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お知らせ

社会福祉学部行政専修の学生“家裁調査官の世界を知る”-名古屋家庭裁判所による業務説明会-を開催しました

2019年07月25日

名古屋家庭裁判所の方のお話を熱心に聞く本学の学生

 日本福祉大学社会福祉学部は、これまで多くの家庭裁判所調査官(以下、家裁調査官)を輩出してきました。そして、現在も、家裁調査官を目指している在学生が本学では少なくありません。こうしたことから、社会福祉学部行政専修では、家裁調査官の仕事を学ぶガイダンスを行うことを企画しました

 そして、7月5日(金)、名古屋家庭裁判所のご協力を得て、学生たちが“家裁調査官の世界を知る”企画が実現し、約50名の学生が参加しました。

名古屋家庭裁判所事務局総務課 淺井課長補佐に
わかりやすく、熱意をもってお話しして
いただきました

名古屋家庭裁判所 古田家裁調査官に
仕事の内容とやりがいを柔らかみをもって
説明していただきました

 はじめに、名古屋家庭裁判所事務局総務課課長補佐の淺井俊輔氏から、裁判所の組織概要、働く場所としての家庭裁判所、家裁調査官の魅力に関してわかりやすい説明がありました。次に、実際に家裁調査官として働いている古田磨奈美氏から、仕事内容、仕事で感じるやりがい、仕事と育児との両立のしやすさなど、さまざまな点にわたり、具体的に説明していただきました。

 名古屋家庭裁判所の方々が直接美浜キャンパスに訪れていただいたこと、各講師の方の柔らかみと熱心さの両面を備えた説明をしていただいたこともあり、学生たちはみな真剣に講師の話に耳を傾けていました。学生たちからは、「家裁調査官は固いイメージがあったが、今日の説明会で、仕事の内容も理解でき身近な世界だと感じることができた」といった感想が寄せられました。

 なお、名古屋家庭裁判所のホームページでは、今後、インターンシップや業務体験セミナー等の企画を掲載していく予定とのことですので、興味のある方は確認してみてはいかがでしょうか。

 社会福祉学部行政専修では、今後も学生の視野と未来が広がるような企画を積極的に行っていきます。

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