社会福祉学部

FACULTY OF SOCIAL WELFARE 人と社会に横断的に働きかけ、 新たな価値を創る人に

写真:社会福祉学部の授業風景

ソーシャルワークを鍛え、従来の枠組みを越える学び

現代社会の課題は個別に存在するのではなく、相互に複雑に重なり合っています。社会福祉学部が重視するのは"クロスオーバー"の学びです。従来の分野の枠を越えて課題を横断的に捉え、社会に働きかける力を養うカリキュラムを整えています。ソーシャルワーカーとしての専門性を徹底的に培い、その力を基盤に領域を越えて実践できる人をめざします。

FEATURE

社会福祉学部の特徴

学部長メッセージ

社会福祉学部長
保正 友子 教授

「越えろ!」を合言葉に、未来を切り拓くための一歩を。

社会福祉とは、人と社会の関係を理解し、よりよい未来を創る学問です。そのためには、既存の枠にとらわれず、広い視野で課題に挑む力が必要です。本学部は「超えろ!」をコンセプトに、多様な学問や現場を横断する学びを用意。多職種との協働や国内外での実践を通じて、目の前の人と向き合う「虫の目」、社会全体を俯瞰する「鳥の目」、時代の流れを捉える「魚の目」を養います。自分の限界を越え、新しい可能性と出合い、社会を変える一歩を踏み出しましょう。

お知らせ

社会福祉学部

@shafuku_pr

資格

取得可能な資格

  • 社会福祉士国家試験受験資格※1
  • 精神保健福祉士国家試験受験資格※2
  • 高等学校教諭一種免許状(福祉)
  • 認定スクールソーシャルワーク教育課程修了者※3
  • 福祉心理士
  • 児童福祉司任用資格※4
  • 児童指導員任用資格
  • 社会福祉主事任用資格
  • 身体障害者福祉司任用資格
  • 知的障害者福祉司任用資格
  • 初級パラスポーツ指導員

取得を支援する資格

  • 認定介護福祉士※5
  • ※1)指定科目の成績が学内基準に達していない場合、所定の科目を履修できない場合があります。また、資格取得に際して選考等の制限が入る場合があります。
  • ※2)資格取得に必要な科目の履修者の学内選考を行っています。
  • ※3)希望者多数の場合は、学内選考等を行うことがあります。また、指定科目の成績が学内基準に達していない場合、取得できない場合があります。
  • ※4)卒業後、指定施設において1年以上の実務経験が必要となります。
  • ※5)卒業後、介護福祉士としての実務経験(5年以上)を経て、認定介護福祉士研修を受講・修了することが必要です。所定の科目の履修によって認定介護福祉士養成研修の一部が免除されます。
  • *任用資格とは公的機関において特定の業務につくために必要とされる資格です。
  • *複数の資格を取得する場合、資格の組み合わせによっては4年間で取得できない場合があります。また、資格によっては併修できない場合があります。

スカラシップAO入学試験

授業料の半額減免が4年間続く

スカラシップ生対象の「スカラシッププログラム」で、福祉分野のリーダーを育成します。
多様な分野で活躍する能力と意欲を持つ人材の育成をめざす入試です。

※学修達成状況(単位修得等)が著しく悪い場合には、途中で授業料減免を打ち切ることがあります。

LEARNING

クロスオーバーする学びと実践

分野を越えて自由に学びを組み合わせ、
社会課題を横断的に捉えて働きかける力を身につけます。

詳しくはこちら

VOICE

在校生・卒業生の声

学びを通じてキャリア形成を進め、
内定を獲得した在学生や社会で活躍する卒業生を紹介。

詳しくはこちら

FACULTY
MEMBERS

教員紹介

さまざまな分野の専門研究者が、
あなたのあらゆる興味・関心に応えます。

詳しくはこちら

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日本福祉大学の3つのポリシー

日本福祉大学は、本学学生すべてに身に付けてほしい資質・能力を、「日本福祉大学スタンダード=四つの力(伝える力、見据える力、関わる力、共感する力)」として示しています。さらに本学学則の「目的」や「教育の目標」には、「地域社会に貢献できる人材」(人財※)を本学の養成人材像の一つとして掲げています。このような日本福祉大学としての共通の目標を踏まえ、全学共有の3ポリシーを以下のとおり定めます。