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【開催報告】日本福祉大学第7回ケアマネジメント研究セミナー「ケアマネジメントと評価」(12月3日、4日)

2011/12/08 NEWS

12月3日(土)、4日(日)に「日本福祉大学第7回ケアマネジメント研究セミナー」を開催しました。

2日間にわたり開催するセミナーも今年で7回目、今年度は“評価”に焦点を当て、「ケアマネジメントと評価」をテーマに実施いたしました。

1日目のプログラムは、冒頭に野中猛社会福祉学部教授による企画趣旨および評価についての概説を行った後、第一部として吉田光爾氏(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所社会復帰研究部援助技術研究室長)による基調講演(演題「評価って何?」)、第二部として平野隆之福祉社会開発研究所所長・社会福祉学部教授を座長にパネルディスカッションを開催しました。パネリストは重田史絵氏(東京都福祉サービス第三者評価者)、馬淵規嘉氏(社会福祉法人新生会特別養護老人ホームサンビレッジ新生苑施設長)、石川智美氏(刈谷市介護給付適正化推進員、介護支援専門員、ケアプランチェック専門職者に登壇頂き、コメンテータには吉田光爾氏と野中猛者教授を迎え、様々な評価の視点からディスカッションが行われました。

2日目のプログラムは分科会となっており、参加者が希望する分科会に分かれそれぞれ研究を深めました。

A分科会:「福祉サービス第三者評価をケアマネジメントに活かす」
     講 師:重田史絵 東京都福祉サービス第三者評価者
B分科会:「ケアマネジメントの標準化と評価の方法」
     講 師:吉田光爾 国立精神・神経医療研 究センター
         精神保健研究所社会復帰研究部援助技術研究室長
C分科会:「ケアマネジメントの実務評価-現役のケアマネジャーの視点から-」
     講 師:服部万里子 立教大学コミュニティ福祉学部教授
         NPO 渋谷介護サポートセンター理事・事務局長
D分科会:「ケアマネジャーによる「介護 サービス評価」
~利用者満足度、ケアプラン達成度、職員達成感~」
     講 師:高室成幸 ケアタウン総合研究所代

セミナーの最後にはまとめとなる全体会を開催し、各分科会より報告が行われました。

なお、本セミナーの報告は報告書として3月頃に発行、販売の予定です。