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健康科学部福祉工学科バリアフリーデザイン専修4年の宮田航輔君が「日本建築学会東海支部学生優秀学術講演賞」を受賞しました

2020年03月31日

 健康科学部福祉工学科バリアフリーデザイン専修4年の宮田航輔君が「日本建築学会東海支部学生優秀学術講演賞」を受賞しました

受賞者:宮田 航輔
   (健康科学部福祉工学科バリアフリーデザイン専修4年、毛利研究室)

  • 受賞名:2019年度 日本建築学会東海支部 学生優秀学術講演賞
  • 受賞日: 2020年3月吉日
  • 受賞テーマ:高齢者の行動環境に関する研究
      -既存住宅地と計画住宅地の比較を通して-

高齢者が地域で暮らし続けるためには、持続的なコミュニティが不可欠であり、それは地形や道路線形、スーパーなどの利便施設といった都市の骨格と深い関係があります。
宮田君は、県内3地域のお年寄りへの聞き取り調査から、既存住宅地ではそれぞれの行動範囲が重なりあうこと、計画住宅地では生活圏の広がりによる交流の薄さについてマップにより明らかにしました。
「日本建築学会東海支部学生優秀学術講演賞」は、全審査対象者(大学院生を含む)の10%程度とされている中で、見事に受賞することができました。

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