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作業療法学専攻卒業生が第16回東海北陸作業療法学会でポスター発表しました

2016年12月13日

研究課題名 認知機能と内発的動機付けは連続的運動学習を予測し得るか?
―健常者を対象としたBACS-J・IMI-Jとワークサンプル法の関連性の検討―
発表者名 小野哲生(精治寮病院/日本福祉大学健康科学部作業療法学専攻5期卒業生)

 東海北陸作業療法学会は,東海北陸地区において開催される学術集会です。今年は2016年11月26日・27日に石川県金沢市で開催されました。小野哲生さんは昨年、作業療法学研究(卒業研究)で取り組まれた内容を整理しポスター発表を行いました。発表の際は他の研究者から関心が寄せられ,活発な質疑応答がなされました。研究テーマである認知機能(理解・判断)や内発的動機付け(やる気)が作業に及ぼす影響を明らかにすることは,患者様の作業療法の展開を検討する上で重要な知見になります。今回の経験を糧に作業療法士として、さらなるご活躍を応援しています。

大学での発表練習風景

ポスター発表の様子