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健康科学部福祉工学科健康情報専修
女子カフェ「就職座談会」を開催しました

2015年3月16日

 2月18日水曜日午前、立春を過ぎたとはいえ、1年のうちでも一番寒い時期。半田キャンパスの健康科学部福祉工学科では、「女子学生の、女子学生による、女子学生のための」をスローガンとした女子カフェを開催してきましたが、今回は、宮田助教によるお声がけで、健康情報専修に所属する4年生の女子学生を対象にした就職座談会を開催しました。
 参加してくれたのは、天野加奈子さん、志賀美春さん、古畑亜香音さん、花村美香さん。内定先は、リゾート会社、システム会社、福祉系企業、医療機関と多岐にわたっています。2年生の近藤わかなさんも「将来を考える絶好の機会」と、参加をしました。 場所は宮田助教の研究室。お茶とお菓子が用意され、キャリア開発委員の坂上教授も加わって、サロン的な雰囲気の中で座談会は進められました。現在の4年生は3年次の12月に就職活動が解禁されました。長くとも短くとも感じられた各自の体験が語られました。
 勉強し、就職活動を進めていく中で、自分のやりたいことが少しずつ明確になっていったこと、揺れ動く自分を振り返り軌道修正しながら応募する会社を決め、内定に至った道筋。その間の苦悩と喜びが異口同音に話されました。こうした中で、就職活動は長期戦になるので、あせらずマイペースで進めること、手帳を用いたスケジュール管理がベターで、そのためには低学年からその使い方に慣れておくこと、エントリーシート作成にあたり工夫したこと、文章力をつけることの大切さ、ゼミの先生、キャリアアドバイザーに対しての相談内容などが話題に上り、さらには女子学生ならではの就職活動の困難さ、そしてメイクの仕方、応募写真の選び方にまで膨らんでいきました。
 春からの新しい社会に飛び込んでいこうとする彼女たちはとても輝いていました。