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健康科学部

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お知らせ

福祉工学科女子学生の「女子カフェ」による卒業生インタビューが行われました

2016年02月29日

 福祉工学科女子学生のキャンパスライフ支援とキャリアアップを目的として設立された「女子・キャンパスライフ・キャリア・カフェ」~通称「女子カフェ」~による卒業生インタビューが、2016年2月21日に福祉工学科のある半田キャンパスでおこなわれました。

バリアフリーデザイン専修4年生 福田真奈さんによるインタビューレポート

 今回お越しいただいた方は、福祉工学科バリアフリーデザイン専修を2015年3月に卒業され、住宅メーカー大手の積水ハウス株式会社に技術職として勤務されている鉢本祥子さんです。
 鉢本さんは、学生時代は学業や就職活動に積極的に取組まれており、4年次にインテリアコーディネーターの資格を取得され、卒業した年には二級建築士に初受験で合格されています(二級建築士は卒業した年が初受験できる年になります)。

鉢本祥子さん

福祉工学科バリアフリーデザイン専修卒業生
鉢本祥子さん(積水ハウス株式会社 技術職)

今回は、学生時代と社会人の経験から、後輩へのメッセージをお聞きしました。
鉢本さんのお話の中で特に印象的だったことが「アンテナを張ること」でした。「設計は常にアンテナを広く張って、さまざまな知識を吸収することが重要」と繰り返し言われていました。気づくことや知識の引き出しを増やすことで、「こうしたらより使いやすいのではないか」というお客さまのニーズ以上の配慮ができるとのことです。私は、この「気づく力」を身につけるために、大学での4年間の学びがとても大切と感じました。また、アンテナを張ることは、これから就活を迎える3年生も、もうすぐ社会人となる4年生にも重要なことと改めて認識しました。
お話は予定を大きくオーバーし1時間半の長時間になりましたが、私たち学生にとって参考になることばかりで、今回のインタビューの機会を与えてくださった鉢本さんに本当に感謝しています。
鉢本さんは、私たちにとって学生の頃も社会人になってからも憧れで目標の先輩です。鉢本さんのようにしっかりと芯を持って努力し続ける社会人になるよう、私も今から気を引き締めて頑張りたいと思いました。

日本福祉大学 健康科学部 福祉工学科
バリアフリーデザイン専修4年生 福田真奈