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お知らせ

公務員育成チャレンジプロジェクト 〜グループワークで自治体の課題解決のアイディアを出し合う〜 が開催されました

2018年06月21日

 社会福祉学部行政専修(専修長:末盛慶社会福祉学部准教授)では、同専修の1年生を主な対象とした「公務員育成チャレンジプロジェクト」を立ち上げました。 2018年6月21日に美浜キャンパスで、3回目のプロジェクトが開講されました。このプロジェクトは、愛知県、東海市、美浜町と3つの自治体と連携して、実際の行政課題を学生に提示してもらい、その課題に対して学生がグループで課題解決に向けて議論を行い、フィードバックをもらいながら提起を行うことで、公務員の業務の理解と志望動機を高めることを目的にしています。

知多奥田駅周辺の活性化についてアイディアを出し合う学生に質問する末盛准教授

 美浜町は、末盛慶准教授、東海市は、角崎洋平准教授が、愛知県は、久保隆志助教が、それぞれの自治体の課題に向き合う学生の支援をしています。学生は、この日までに、自分が担当する課題に対して、5つ解決策を考えてくることになっており、思いのこもった解決策をメンバーの前で披露していました。同じ行政専修でもこの日が初めて顔をあわせる学生もいるなかで、教員のサポートを受けながら次第に課題の本質を議論していくうちに、打ち解けあって行く様子が垣間見えました。

 担当する角崎洋平准教授は、「楽しいところも、難しいところもあったと思うが、政策作成のプロセスを実践してみることで、実際の公務員の仕事について少しでもイメージを持って公務員の仕事を理解していってもらいたい」と、1年生のこの時期から自主的に参加する学生の姿に期待を寄せていました。

 次回、7月19日の開講日には、それぞれの自治体の住民の方をゲストに招き、課題の解決策をプレゼンテーション行い、住民のニーズがしっかりと施策に反映できているのかフィードバックをもらいます。11月には、自治体担当者の前でグループごとに報告を行う予定になっています。

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