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社会福祉学部

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お知らせ

遠隔講義(ZOOM配信)で、“まちづくり”と“公共に関わる仕事”について学びました

2020年09月02日

 2020年7月16日(木)、社会福祉学部行政専修1年次「総合演習」(田中優ゼミ)において、Zoomを用いたゲストスピーカーによる講演会が行われました。本学では、地域の実践の場から学ぶ地域志向教育を全学的に推進しており、社会福祉学部では「総合演習」を通じ、初年次教育において地域を知る・関心を持つことを目的とした 「ふくしコミュニティプログラム」(https://www.n-fukushi.ac.jp/coc/education/)が展開されています。

 この日は、大阪府の門真市においてNPO法人や地域活動団体などの中間支援を展開している、門真市立市民公益活動支援センターの小竹森晃センター長をゲストスピーカーに迎え、「“まちづくり”と“公共に関わる仕事”」というテーマのもとに遠隔講義が行われ、行政専修所属の1年生20名が熱心に受講しました。
受講生には将来公務員や公共関連の仕事を志望している学生が多く、自らのキャリアプランニングも兼ねて、非常に真剣に学び、質問などを投げかけていました。
 このように、社会福祉学部(行政専修)では、実社会と繋がった「活きた学問」の展開を図り、地域住民や生活者の立場・視点を感じ取る力などをこれからも涵養していきます。

小竹森センター長によるZOOM講義

遠隔講義に聴き入る行政専修の1年次生

【受講学生の感想(抜粋)】

◎今回の小竹森さんのお話は、自分の今後の人生にとてもためになる内容だった。自分の将来に関係するかもしれない「まちづくり」に関するお話が聴けて良かった。行政とNPOとの違いを、簡潔な説明で理解することができた。行政は公平に、NPOは個人に対して自由に支援することができる。このことを知ると知らないとでは、自分の将来が大きく変わるかもしれないと感じた。小竹森さんのお話を無駄にせず、今後の人生で活かしていけるように、自分も勉強だけではなく、人とのつながりを増やす、溶け込めるように、今のうちから頑張ってみたいと思った。

◎何をするにしても、人と人との関りやつながりは大事だなと感じたし、一つの計画を作るにしても色んな視点で物事を捉えていくことが大切だということを学びました。私は、将来、人と関わったり、人の役に立つ仕事をしたいと考えているので、今日の小竹森さんの講義は自分のためになる話が沢山あり、様々な知識が吸収できたのではないかと思います。大学2年生になると、フィールドワークをすることが多くあると思うので、今のうちから積極的に自分から行動したりして、大学で勉強したことが将来の自分に役立つように、大学での授業等を頑張りたいです。

(担当教員:社会福祉学部行政専修・田中優)