アイラブユーで、未来を変える。大切な人を思い、しあわせを考える。誰もが持っている想いを行動に変え、多くの人に届けよう。それは、世界を動かし、未来を生きるチカラになる。 私たちが、世界を、あなたの未来を変えていく。

未来を拓く、保育・教育・心理の
プロフェッショナルに。

2020年4月より「教育・心理学部」始動。

「ふくしの総合大学」で、
「保育」「教育」を学ぶ子ども発達学科と、
幅広く「心理」を学ぶ心理学科を擁する
「教育・心理学部」として新たにスタートします。


        《 保 育 》保育・幼児教育専修 すべての子どもへ臨機応変に専門性を駆使できる保育者を養成。
        子ども発達学科
        《 教 育 》学校教育専修
        学校教育コース 子ども・青年の発達を指導・支援・援助できる小・中学校(社会)の教員を養成。
        特別支援教育コース 特別支援学校の教員、特別支援教育に精通した小学校教員を養成。
        《 心 理 》心理学科
        臨床心理ユニット 生きづらさを抱える人を支援する。
        発達・福祉ユニット 人の発達と生活に寄り添う。
        応用・社会ユニット 社会の中で心理学の学びを活かす。

人びとに生きる勇気と希望を育む
保育・教育・心理のスペシャリストを

子ども発達学部は、学科・専修で身につける専門性を明確にし、取得できる資格を整理して、2019年4月から、学科・専修を再編しました。2020年4月からは、学部名を教育・心理学部に変えて、教育学・保育学、心理学を学ぶ学部であることをよりはっきりさせます。名称は変わっても、生きづらさを抱えた子どもたちとマッスグ向かい合って、子どもたちの発達要求を受けとめたり、支援を必要とする人びとの立場に立って世界を見つめたり、支援方法を考えたりすることのできる専門性を身につけるというコンセプトは一貫して変わりません。理論学習はもちろん、実技のスキルトレーニングも重視します。そして保育所・幼稚園・小中学校・高校・特別支援学校・子育て支援センター・児童養護施設・児童相談所・裁判所・少年院・病院などで学ぶ機会も豊富に用意してあります。

教育・心理学部 学部長 山本 敏郎

子ども発達学科
保育・幼児教育専修
2020年4月、保育専修から名称変更

講義での気づきを
現場体験でさらに深化。
60年に及ぶ実績に裏付けられた教育。

こころとからだを
育む方法を学び、
専門研究や演習で深化。
乳幼児期を中心に、子どもの発達に適した保育・養護の考え方・内容・方法や、音楽・造形・体育などのこころとからだを育む方法を学習。講義科目で得た気づきは、多彩なテーマを掲げる専門演習での研究や、実習棟で行う演習科目群により、さらに深化させることができます。
子育て支援の現場で
親子とふれあう機会を
豊富に提供。
親の育児ストレスは、現代社会の問題のひとつ。誰もが安心して子育てできるよう、地域には子育て支援センターや、児童センターなどがあり、子育て支援を目的とするNPOもあります。本専修では保育所・施設・幼稚園での実習以外にも、こうした現場を訪れて親子とふれあう機会を豊富に設けています。
男性保育者育成にも力を入れ、
高い評価を得る
保育者養成の実績。
60年を超える歴史を通じて数多くの保育者を全国に送り出し、高い評価を得ています。特に、名古屋市立の保育所では園長の約5人に1人が本学卒業生※。また、早くから男性保育者の育成にも力を入れ、男女を問わず保育・福祉の現場で多くの卒業生が責任のある地位についています。 ※2018年4月現在(104園中、20園)

4年間の学び

子どもとふれあうチャンスを
豊富に設けたカリキュラム。

講義・演習科目の進度に合わせ、2年次以降段階的に実習科目を配置。学習効果を高めるため事前事後学習にも力を注いでいます。
さらに、実習以外でも子どもや保護者・保育者に接する機会を豊富に用意しています。


            2専修・2コース
            保育・幼児教育 専修
            すべての子どもへ臨機応変に対応し、専門性を駆使できる保育者を養成
            めざせる資格・免許 ●保育士 ●幼稚園教諭 一種免許状 ほか
            学校教育 専修
            ・学校教育コース 子ども・青年の発達を理解し、教育を実践できる小学校、中学校(社会)の教員を養成
            めざせる資格・免許 ●小学校教諭一種免許状 ●中学校教諭一種免許状(社会) ほか
            ・特別支援教育コース
            特別支援学校の教員、特別支援教育に精通した小学校教員を養成
            めざせる資格・免許 ●小学校教諭一種免許状 ●特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者)  ほか
1年次から多彩な現場体験
■ ゼミ科目(専門演習等)でのフィールドワーク  
■ 子どもとかかわる数多くのサークル活動
■ 本学に依頼のある子ども関連ボランティア  
など

子ども発達学科 学校教育専修
学校教育コース

総合的に子どもの成長を支える、
人間力の高い教育者に。

子どもの問題や
障害についても学び、
教育現場で対応できる力に。
社会福祉に関する本学の教育・研究の成果を活かし、ふくしの視点を備えた教員の養成をめざしています。教科の内容や指導法の学習と並んで、現代社会における子どもや家庭をめぐる教育問題について学びます。また心身の障害に関する知識も備えて、教育現場での幅広い対応力を養います。
2年次から
教育現場を肌で感じる
「教職インターンシップ」。
2年次と4年次に、主に小中学校で実施する職場体験です。授業見学や授業補佐のほか、課外活動や職員室での教員の仕事にかかわりながら、将来教員になる自覚を2年次という早期から養います。教員採用試験合格後の4年生も参加できるので、就職までの準備にも役立っています。
教職員が一丸となって
教員採用試験の合格を
サポート。
キャリア開発課や教職課程センターと学科が連携を取りながら、教員採用試験に向けた筆記・面接試験対策指導や合格体験発表会なども実施。さらにCDP(Career Development Planning)講座で、外部専門講師による試験対策講座を受講することもできます。

4年間の学び

2年次から教育現場で学べる
実践的な学び。

学校教育専修では、体系的な専門的学びに加え、教育実習と2回の「教職インターンシップ」によって、
2年次以降、継続的な現場学習を可能にしています。2年次の教職インターンシップを終えると学校とのつながりができ、その後もボランティアとして
学校を訪れる学生も少なくありません。子どもを知り、学校の実情を理解しながら教員をめざせる、効果的なプログラムです。


            教育とは何か 教育原理 教職入門
            何を教えるか 教育課程論 教科専門研究
            どう教えるか 教育方法論 教科指導法
            子どもの捉え方 生徒・進路指導論 特別活動方法論
            学校で働く体験 教職インターンシップⅠ・Ⅱ
            教育実習
            2年次 教職インターンシップ(年間を通じて学校体験) 事前・事後学習 子どもとかかわるサークル(井戸田セツルメント、児童文化部あかとんぼ等)やボランティア活動
            3年次 学校等でのボランティア活動(学校の教育活動の支援) 教育実習(小学校で4週間) 子どもとかかわるサークル(井戸田セツルメント、児童文化部あかとんぼ等)やボランティア活動
            4年次 教職インターンシップ(就職までの準備を支援) 教育実習(中学校で2〜4週間) 子どもとかかわるサークル(井戸田セツルメント、児童文化部あかとんぼ等)やボランティア活動

子ども発達学科 学校教育専修
特別支援教育コース

特別なニーズに応える教育者に。
トップランナーとして
特別支援教育を牽引。

特別支援教育が中心の
全国でも数少ないコース。
特別支援教育に関する専門的な学びを中核に据えた、私立大学では全国的に数少ないコースです。学校教育の基礎的知識に加え、多様な障害を抱える子どもたちを理解するための専門的な科目を学ぶことができます。卒業後は、特別なニーズを持つ子どもや障害とともに生きる子どもたちの教育を担う小学校教諭、特別支援学校教諭をめざします。
さまざまな特別な
教育的ニーズを理解し、
支援方法を身につける。
本コースでは、特別支援学校教諭免許状の領域として知的障害と肢体不自由をあげていますが、発達障害や聴覚障害など、さまざまな障害への理解と支援方法も学びます。また、障害以外のさまざまな特別な教育的ニーズをもつ子どもたちの理解と支援方法についても学びます。
実践の場で
支援する力を
養う機会を
豊富に用意。
「専門演習」では、特別支援教育だけではなく、障害児・者を支える福祉事業所や障害児・者の保護者やきょうだいなどの支援なども含め、幅広い視野をもって研究を進めます。また、「教職インターンシップ」を小中学校の特別支援学級や特別支援学校で実施。教育現場で子どもとかかわる力を養うとともに、教員の仕事の全体像を理解します。

4年間の学び

特別支援教育だけでなく、
多様な障害を支援できる
専門性を修得。

本コースでは、「特別支援教育」そのものだけではなく、「特別支援教育」にかかわるさまざまな事項(学校教育、障害理解、障害児・者の福祉など)の学びを通して、障害児教育にかかわる高度な専門性を備えた専門職を育てます。
多様な障害の特性、障害児の発達や心理、取り巻く環境について理解を深め、障害児の教育や支援に活かす方法を身につけていきます。


            特別支援教育 障害のある子どもを支える最前線で活躍するための専門知識を学ぶ。
            学校教育 ふくしの視点で子どもに寄り添い、成長を支える方法を学ぶ。
            障害理解 一人ひとりの障害・発達・生活を的確に見極める理論を学ぶ。
            2年次 教職インターンシップ(年間を通じて学校体験)  事前・事後学習 特別支援教育・学校教育・障害理解
            3年次 学校等でのボランティア活動(学校の教育活動の支援)  教育実習(小学校で4週間) 特別支援教育・学校教育・障害理解
            4年次 教職インターンシップ(就職までの準備を支援)  障害児教育実習(特別支援学校で2週間) 特別支援教育・学校教育・障害理解

子ども発達学科の資格・進路

資格・進路

子どもの発達支援の
専門家として、
資格を活かした進路へ。

保育・幼児教育
専修
■ 取得可能な資格・免許状など
  • ・ 保育士
  • ・ 初級障がい者スポーツ指導員
  • ・ 幼稚園教諭一種免許状
  • ・ 社会福祉主事任用資格
  • ・ 学童保育士
  • ・ 児童指導員任用資格
■卒業後に実務経験が必要な資格
  • ・ 児童福祉司任用資格
学校教育
コース
■ 取得可能な資格・免許状など
  • ・ 小学校教諭一種免許状
  • ・ 初級障がい者スポーツ指導員
  • ・ 中学校教諭一種免許状(社会)
  • ・ 社会福祉主事任用資格
  • ・ 学童保育士
  • ・ 児童指導員任用資格
■卒業後に実務経験が必要な資格
  • ・ 児童福祉司任用資格
特別支援
教育コース
■ 取得可能な資格・免許状など
  • ・ 小学校教諭一種免許状
  • ・ 学童保育士
  • ・ 初級障がい者スポーツ指導員
  • ・ 特別支援学校教諭一種免許状 (知的障害者・肢体不自由者)
  • ・ 社会福祉主事任用資格
  •  (知的障害者・肢体不自由者)
  • ・ 児童指導員任用資格
■卒業後に実務経験が必要な資格
  • ・ 児童福祉司任用資格

※任用資格とは公的機関において特定の業務につくために必要とされる資格です。 ※複数の資格を取得する場合、資格の組み合わせによっては4年間で取得できない場合があります。また、資格によっては併修できない場合があります。

■ ダブルライセンスで広がる進路

「保育・幼児教育専修」では、保育士と幼稚園教諭の2つの資格・免許状が取得可能です。保育所、幼稚園、認定こども園、児童福祉施設などへの進路が開けます。「学校教育コース」では小・中学校の2つの免許状が取得可能です。「特別支援教育コース」では、小学校の免許状を基礎免許状とした特別支援学校教諭の免許状が取得可能です。

■ 教員養成

学校の先生をめざすあなたをバックアップ。

教員採用試験対策講座
2018年度は3年生に2回、4年生に3回開講しました。一次・二次試験の小論文・面接・模擬授業対策を指導するほか、教育実践交流会などの企画も開催します。
CDP講座 (Career Development Planning)
一次試験の筆記試験対策などはキャリア開発課主催のCDP講座がサポートします。採用試験に詳しい外部講師の授業が学内で受講でき受講料金も格安です。
教員採用試験合格体験発表会
毎年12月、採用試験に合格した4年生による報告会を開催。効果的な勉強方法、採用試験の内容、遭遇したハプニングと対処法など、実践的なアドバイスが受けられます。
二次試験対策講座
教員採用試験一次試験合格者を対象とした二次試験対策講座では、本学を卒業した現職の教員が指導し、面接や模擬授業など実践的な対策を行います。

※上記以外にもさまざまな支援があります。

心理学科
2020年4月、心理臨床学科から名称変更

変化を続ける社会で
人々の「心」を見つめ、
多様な分野で活躍できる
心理学の専門家を養成。

基礎心理と研究手法を
早期に修得。
大学での専門的な学びへ展開できるように、講義や演習の学習方法やレポートの書き方などを学ぶ「総合演習」、心理学の基礎となる「心理学概論」「心理学研究法」を履修。人間の心の理解を深めながら、実験・観察・調査・面接といった心理学の研究手法を早い段階で修得し、3年次以降の専門的な学びにつなげます。
3つのユニットで
専門性を効率よく学ぶ。
幅広い心理学の学習と充実した演習を基盤として、3つのユニットでそれぞれの専門性を効率よく学ぶカリキュラムを編成。多様化・複雑化する社会のなかで、各分野で心理学の専門性を発揮し、社会に貢献できるプロフェッショナルを養成します。
大学院進学で公認心理師・
臨床心理士をめざす。
修了すると実務経験なしで公認心理師・臨床心理士受験資格が取得できる大学院を併設しています。本学科の学生が毎年進学しており、成績優秀者を対象とした学内選抜入試も実施しています。心理学の高度専門職をめざす学生のために、進学サポート体制も充実しています。

4年間の学び

ユニットを選択し
専門の学びを追究する。

心理学科の最大の特徴であるユニット制。
ユニットとは“心理学を自分の将来にどう活かすか”に対応した
学びのルート(科目の選択パターン)のことです。
4年間を通して幅広く心理学を学びつつ、2年生からは、
臨床心理ユニット、発達・福祉ユニット、応用・社会ユニットの
3つのユニットから、自分自身がめざす心理学の活かし方を選び、
より深い学びを追究していきます。


              3つのユニット
              基礎心理 人の心の基礎知識と技法を学ぶ
              臨床心理ユニット 生きづらさを抱える人を支援する
              応用・社会ユニット 社会の中で心理学の学びを活かす
              発達・福祉ユニット 人の発達と生活に寄り添う

一人ひとりの未来を拓く
教育システム
「基礎心理+3ユニット」。

基礎心理
各ユニットに共通する心理学の基礎知識、心理学実験法、実験で得たデータの処理・分析手法を学び、目には見えない人の心を研究するために行うさまざまな研究手法を身につけます。

+

臨床心理
ユニット

臨床心理学を追究する。

臨床心理学の専門性を深め、生きづらさを抱える人への心理的支援法を身につけます。公認心理師、臨床心理士の取得を見据えた大学院進学や公務員、心理臨床の専門性を活かしたプロフェッショナルをめざします。

〈 想定される進路 〉
  • 大学院で公認心理師・臨床心理士などの資格を取得し、幅広い分野でカウンセラーとして活躍。
  • 国家公務員として家庭裁判所調査官・法務教官などで活躍。
  • 地方公務員の児童心理司・心理判定員などの資格を取得し、心理面接、心理診断、心理学的援助、児童相談所のカウンセラーとして活躍。
発達・福祉
ユニット

心理学の学びを福祉場面に活用する。

心理学と臨床心理学の学びから、発達上の問題や不登校等、支援を必要とする子ども、障害児者、高齢者、その家族への支援法を身につけます。大学院進学や福祉施設で心理学の専門性を活かしたプロフェッショナルをめざします。

〈 想定される進路 〉
  • 福祉施設で心理的支援の視点から、子ども・障害者・高齢者およびその家族を支援。特に、医療・福祉・教育などとの多職種連携によって幅広い支援を展開。
  • 大学院で公認心理師・臨床心理士などの資格を取得し、施設や学校などで心理士として活躍。
応用・社会
ユニット

心理学の学びを人の日常の営みに活用する。

心理学を通して自分や他者との関係性を学ぶとともに、日常の暮らしを学問として追究する力を身につけます。認定心理士などの資格を取得し、一般企業をはじめ、さまざまな分野で活躍できるプロフェッショナルをめざします。

〈 想定される進路 〉
  • 分析力・対人理解力を活かし、企業で自社や顧客の課題解決に取り組む。
  • 分析力を活かし、シンクタンクなどで統計的解析やマーケティング分析の業務を行う。
  • 大学院で基礎系心理学を研究し、教育機関や研究機関などで心理学者や研究員として活躍。

充実した演習の積み重ねで心理学の確かな理解へ。

心理学科では全員が履修する少人数制の演習(ゼミナール)を各学年に設置。
1年次の総合演習で大学での学習の基礎を知ることから始まり、
4年次の卒業研究につながる専門演習まで着実に進めていきます。
さらに、それぞれの学びの目標・ユニットに応じた複数の演習科目も配置(図は一例)。
幅広く充実した演習科目を積み重ねていくことで心理学の学びを確かなものにします。


            1年次 基礎
            総合演習Ⅰ・Ⅱ
            2年次
            心理学基礎演習 心理支援演習 心理データ演習 心理実験
            心理学発展演習 臨床心理学演習 コミュニケーションスキル演習
            3・4年次 専門
            心理学専門演習Ⅰ 臨床面接法演習 ビジネス心理学演習 心理アセスメント演習 心理学研究法演習
            心理学専門演習Ⅱ

心理学科の資格・進路

資格・進路

実践的な
心理学を身につけ、
社会のあらゆる場面で活躍。

■ 取得可能な資格
  • ・ 認定心理士
  • ・ 社会福祉主事任用資格
  • ・ 認定心理士(心理調査)対応予定
  • ・ 児童指導員任用資格
  • ・ 初級障がい者スポーツ指導員
■卒業後に実務経験が必要な資格

・ 児童福祉司任用資格※1
※1)卒業後、指定施設において
  
1年以上の実務経験が必要となります。

公認心理師
(学士課程基礎要件)※2
2018年9月に第1回試験が実施された、心理職の国家資格です。心理の専門家として病院・クリニック、学校(スクールカウンセラー)、公務員(法務教官、家庭裁判所調査官など)、企業の相談室などの職場が想定されます。

※2)指定科目の成績が学内基準に達していない場合、所定の科目を履修できない場合があります。
  
また定員を超えた場合は学内選考が行われます。

■ 大学院進学

心理分野の高度専門職を
めざす人の大学院進学を支援。

4年間の学びをさらに発展させた研究に取り組むため、また公認心理師・臨床心理士の資格を取得するため大学院進学という道も拓かれています。毎年、本学科の学生が進学しており、成績優秀者を対象とした学内選抜入試も実施しています。
■ 進路支援

各ユニットの学生を対象にした、
楽しく役立つ進路支援企画。

授業以外で学びや進路を楽しくサポートする企画(心理学研究会、学習相談会、進路支援企画など)も計画中。とりわけ進路支援企画では、実際に働いている卒業生との交流会等を通して、社会に羽ばたく人たちの将来をしっかり見据えていきます。
■ 主な進路 
※2017年〜2019年の心理臨床学科の就職先・進学先の一部を掲載。
防衛省/法務省/愛知県/名古屋市/半田市/三重県紀北町/静岡県警察本部/トヨタ紡織株式会社/興和株式会社/日本郵便株式会社/日本ステリ株式会社/第一生命保険株式会社/住友生命保険相互会社/明治安田生命保険相互会社/遠州信用金庫/岐阜信用金庫/長野県信用組合/株式会社東急リゾートサービス/株式会社ユニクロ/株式会社ニチイ学館/花王カスタマーマーケティング株式会社/リゾートトラスト株式会社
〈進学先:大学院〉 名古屋大学/名古屋市立大学/上越教育大学/仁愛大学/日本福祉大学