ゼミ紹介(学校教育学科)
ゼミ紹介
AKAISHI SEMINAR
赤石ゼミナール
- #人間とは
- #承認論
- #ドイツ哲学
「承認」の観点で、よりよい生き方を探る。
SNSで「いいね!」を求めて自分をよく見せようとした経験のある人や、どう見られているかを気にするあまり"SNS疲れ"を感じたことのある人は多いと思います。人はなぜ、こんなにも他者から認められたいのでしょうか? 私のゼミでは「承認」を切り口に、哲学の理論を用いて身の回りの問題や社会課題を解きほぐしていきます。哲学の目的の一つは、人間が"善く生きる"方法を探ること。これから教育に携わる学生たちにとって、人間の生き方や社会のあり方をとことん考え抜く力は、子どもたちの人生と向き合っていく上でも必ず助けとなるはずです。
ITO SEMINAR
伊藤ゼミナール
- #障害児教育
- #セクシュアリティ教育
すべての人に、人生を豊かにする学びを。
性の学びは人々が豊かな生活を送る上で大切なものであり、誰もが成長に応じた性教育を受ける権利があります。それはもちろん障害のある人も同じですが、すべての特別支援学校・学級で十分な教育が行われているとは言いがたいのが実情です。ゼミでは性教育をはじめ、子どもや青年の教育・労働など、障害者が直面する困難に着目します。特別支援学校の教員をめざす仲間と活発に議論し、多様な社会問題に挑む力を身につけます。
IMAI SEMINAR
今井ゼミナール
- #インクルーシブ教育
- #授業づくり
子どもの声に応答し、創意工夫できる教師に。
特別な教育ニーズのある子どもへの教育のあり方を考え、全ての子どもがともに学ぶインクルーシブ教育を追究するゼミです。学生たちは、教育問題や授業づくりに関する幅広いテーマを持ち寄りみんなで議論します。答えを出すことが目的ではなく、多様な考え方や方法に気づき思考するための時間です。さまざまな状況の中で、子ども一人ひとりを理解し創意工夫する力は、特別支援学校・学級に限らずあらゆる教育現場で活きるもの。子どもの内なる声に気づいて応答し、子どもとともに歩んでいく姿勢を持った教師になってほしいと思います。
BANNO SEMINAR
坂野ゼミナール
- #教育行政学
- #「非行少年」の学習権保障
子どもたちの見えない困難を掴むために。
授業中、眠っている子どもがいたらどう声をかけますか? 子どもが抱える多様な困難を想像・分析し、教育・福祉的なアプローチや他の専門家につなげることが教師に求められます。子どもの成長発達と自己実現を支えるために蓄積された法理念を理解し、現行の制度・政策および法現象としての社会から課題を見つけ、教育環境を改善する方策を、法制度のあり方を含めて考えていきます。
MATSUSHITA SEMINAR
松下ゼミナール
- #美術教育学
- #造形表現
- #芸術学
体験を通じて、造形表現の喜びを。
造形や表現を通した子ども理解について考え、個人制作のみならず共同で成し遂げる共同制作による教育効果を体得します。「体験」「気づき」から「発想」「創造」へとつながる、楽しい造形体験を味わいましょう。幼児から高齢者まで、友達や家族、地域の人と一緒に生きようと思える活動をしています。学校や地域の施設、美術館や自然の中で造形表現の喜びを感じるゼミ活動が満載です。


