カリキュラム(こども学科)
ユニット紹介
3ユニットの学びで"得意"を手に入れ、
理想の保育者へとステップアップ!
教育系ユニット
乳幼児期・学童期の子どもの理解と教材研究に力を入れて学びます。すべての子どもの「できるようになりたい」という思いに応え、心身の健やかな成長を支える手法を身につけます。
こんな保育者をめざす人に
子どもの"苦手"を"楽しい"に変えるスキルや、子どもの好奇心を引き出す力を持った保育者になりたい人におすすめです。
ユニット推奨科目
教育福祉論、異年齢保育論、多文化/比較保育・教育演習、自然保育・教育演習、インクルーシブ保育・幼児教育論
支援系ユニット
子どもの発達や子育てをめぐる社会的課題について理解し、社会福祉学や心理学など多様な視点で支援のあり方を考えます。児童福祉施設等への就職にも役立つ学びが豊富です。
こんな保育者をめざす人に
障害のある子どもや家族の抱える課題に寄り添い、地域社会と連携して解決できる力を持った保育者をめざす人におすすめです。
ユニット推奨科目
子ども家庭福祉論Ⅱ、障害者論、支援系カンファレンス演習、子ども・青年ふくし学Ⅰ・Ⅱ
表現系ユニット
音楽・からだ・造形分野などの表現活動において必要な考え方や子どもたちとの向き合い方を、理論と実践を通して学習。自由に思いを表現するよろこびを子どもと一緒に体感します。
こんな保育者をめざす人に
子どもの抱える思いに気づき、多様な自己表現の手段を伝えることのできる保育者になりたい人におすすめです。
ユニット推奨科目
身体表現、造形表現Ⅰ・Ⅱ、音楽表現、芸術学基礎、表現演習
4年間の流れ
1年次
保育者の職務や専門性を学んで保育の社会的意義を理解。保育実践を支える広い教養を身につけます。
2年次
子どもや家庭の福祉に関する制度とその課題、効果的な支援のあり方について学びます。
3年次
保育・幼児教育の方法論を理論と実践の両面から学修。子どもと家族を支える福祉の学びも深めます。
4年次
保育に関わる最新トピックを学ぶとともに、専門演習での活動や研究を通して学びの成果をまとめます。


