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社会福祉学部

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お知らせ

「ファミリーホーム全国大会in横浜」で渡邊ゼミ学生が発表をしました(渡邊ゼミ)

2016年8月10日

 2016年8月6日(土)、「第11回ファミリーホーム全国大会in横浜」に、渡邊ゼミ7名の学生と教員が参加しました。ファミリーホームとは、家庭環境を失ったこどもを、里親や児童養護施設職員など経験豊かな養育者がその家庭に迎え入れて養育する「家庭養護」のことで、渡邊ゼミでは1年間、ゼミの学習と並行して「ファミリーホームの地域支援」の研究に取り組んできました。その1年間の研究の成果を、全国大会の第1分科会(「ファミリーホームの地域支援」)で発表しました。

 学生たちは、取り組みで学んだことや気づいたこと、関心が広がり卒業研究(社会的養護、子育て支援、一人親家庭支援、里親支援、障害児を抱える家族支援など)に発展させていること、就職につながったこと、など一人ひとりの関心テーマで発表しました。 分科会とはいえ、全国から50名近い参加者があり、「自分の県でも参考にしたい」「ファミリーホームをとおして、次代を担うソーシャルワーカーの育成にもなる」「養育者、子どもたちにとっても有意義な実践」「実習生なども受け入れたい」などの意見をいただきました。お昼休みは情報交換の場となり、学生たちは就職活動のネットワーク作りにもなりました。また、学内の研究成果を全国に向けて発信する機会となりました。

 こういった全国規模の学会や研究会に初めて参加する学生がほとんどで、学生にとって大変貴重な機会になりました。これからの卒業研究や将来の実践に活かしてもらえればと思います。