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社会福祉学部

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お知らせ

日本一の星空で町おこし 長野県阿智村にてフィールドワークを行いました

2017年10月3日

 社会福祉学部地域福祉コース「社会福祉専門演習Ⅰ」(高齢・地域福祉関連:岡久美子ゼミ)では8月16日・17日にかけ、長野県阿智村においてフィールドワーク活動を行いました。フィールドワークを経た振り返り、気づきの共有など能動的な学びは、ソーシャルワーク実習を学生が終え、全員が揃ってからと考えています。現在は個々に学生が活動をふりかえり、レポートに起こしています。

 【阿智村フィールドワーク報告】
長野県阿智村フィールドワークを通し、地域活性化に係る資源の発見、活かし方の手法を学びました。 一つ一つの資源・環境に相対し、「想い」を持って見つめ、行動することが大きな力を持つのか、学生たちはフィールドワーク先の方々が話すことに真剣に耳を傾けていました。 地域の良さを見つめることは、観光や生活に活かしていくことだけでなく、地域を愛する気持ちを醸成させ、より一層その地域で暮らすことに愛着を、誇りを持つことにつながると思います。 なお、この本学学生の訪問は地元新聞にも掲載されました。

フィールドワーク、研修でお世話になった方々と岡ゼミの学生たち

 【担当教員のコメント】
フィールドワーク、充実していました!現地現場に行ってこそ解ることを、たくさん学ばせていただきました。全体を通じて私が感じたのは、確かに中山間地域であるために、人口減少や高齢化に悩んではおられるけれど、人口6,583人(2017.8.1現在)の小規模な地域だからこそ、「数人」の志高い人が結集すれば【物事が動く】、動いた手ごたえを感じて、それが実績となって次の人や動きにつながっていくのだということでした.町おこしでも、地域の生活課題の解決についても、あちらこちらで小さな「人の思いの塊」がふつふつと感じられました。学生たちにも「地域の人財として輝く種」が植えつけられていたらいいなと思います。 これだけ充実したフィールドワークを実現できたのは、阿智村地域経営課の皆さまのおかげです。目的やテーマに沿った人選、日程調整、宿泊先や会場確保、送迎等、本当にきめ細かなおもてなしをいただきました。ありがとうございました。

フィールドワークの様子

8/16阿智☆昼神観光局  松下仁様

8/17朝市の様子①

8/17地域ごとの高齢者クラブも活発に参加②

【フィールドワーク目標】

  • 日本一の「星空」を商品化することで活性化した現場を訪問し,実践者に詳しい話を聞くことで感動を味わう
  • 阿智村や昼神温泉の現状を見て,独自の良さを,人とふれあい,体験を通して学ぶ.

【行程】

☆ 16日

  •  到着後自由散策での探索
  •  午後「星によるまちおこし」(松下仁様)
  •  夜 天空の楽園 ナイトツアー (あいにくの雨でしたが,雨の日の観光客への対応を体験)

☆ 17日

  •  朝市
  •  午前 阿智村介護の必要な高齢者の現状(梅木忍様 高間知美様)
  •  午後 町おこしで元気になられた高齢者 ヘブンスそのはら 再就職者西浦久二様

日本福祉大学と長野県には深いつながりがあります。

関連リンク