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社会福祉学部

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お知らせ

タケノコ掘り、タケノコ料理づくりに挑戦しました
―1年生総合演習(高須先生)クラス―

2016年5月6日

 4月21日(木)、社会福祉学部の1年生の基礎科目である「総合演習」内で、高須和博先生のクラス23名が学内でタケノコ掘りを行いました。ほとんどの学生にとってタケノコを掘るのは初めての体験で、最初はなかなか苦戦したようです。おそるおそる竹藪の中をかき分けて歩き、地面から少し顔を覗かせているタケノコを探しました。鍬を持つのも初めてだったため、狙った場所をうまく掘ることができず時間がかかりましたが、お互いに教え合い協力し合って一生懸命掘っていきました。最終的には1人1本以上のタケノコを採ることができ、夜ご飯のおかずの材料を手に入れることができました。
 また、終了後には各自、収穫したタケノコを下宿や自宅に持って帰って調理に挑戦しました。自分では扱ったことのない食材だったため、調理方法をインターネットで調べたり母親に聞くなどして、タケノコご飯や煮物づくりに取り組みました。自分で掘ったタケノコだったため、美味しさもひとしおだったようです。
 タケノコ掘りや調理の様子はレポートとして後日提出され、ユニークでカラフルで楽しそうな活動の様子として残されています。学生からは「クラスメイトと話すきっかけになった」「一緒に身体を動かすことで自然に仲が深まった」という感想が挙げられていました。楽しく美味しく、充実しタケノコ掘り体験でした。

自宅へ持ち帰り、タケノコ料理を作った学生の夕飯