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国際福祉開発学部

国際福祉開発学部東海キャンパス

違いを理解し、ともに生きる。
多文化共生社会を創る力を磨く。

「国際」という言葉から、「海外」や「外国語」を連想する人は多いでしょう。しかし、国際化は日本国内でも進んでいます。海外からの移住者、何世代にもわたって日本で暮らす外国籍の人、あるいは外国で生まれ育った日本人。日本は多様な言語や文化が入り交じった多文化社会に向かう一方で、その実現には多くの課題を抱えています。国際福祉開発学部では、英語やICTスキルも含めた“多文化コミュニケーション力”、多様な意見を取りまとめて前に進める“ファシリテーション力”、そして“問題発見・解決力” を養い、国内外の多文化共生社会に貢献できる人材を育てます。

お知らせ・取り組み

学科紹介

国際福祉開発学科

1年次に約2週間、国際フィールドワーク(現地学習)に全員が参加し、早期から異文化理解に取り組みます。クオーター制カリキュラムは、最長で連続6カ月間の留学やインターンシップを可能とし、多文化共生社会を創る力を養います。