カリキュラム・科目(国際学部)
国際学部独自のPBL科目
自分で動いて自由に研究! 国際学部独自のPBL科目群
1年次は科目として用意されたプログラムに参加することで、海外の学生との交流や現地訪問の機会が提供され、
2年次以降は学生自身で活動計画を定め、国内外の現場へ出かけて自由に調査・研究を行うことで単位を修得していくことができます。
世界の現場を見つめ、自分や日本社会を見つめ直す
1年次
国際フィールドワークⅠ
1年次の2月に約2週間、学生全員がアジア各国を訪れ、海外協定校や協力先とともに独自開発したプログラムに参加します。現地学生のサポートのもとで、多様な現場で調査・研究を実施。人々の生活やものの見方・考え方の違いに気づき、自分自身や日本社会を取り巻く課題を見つめ直します。
国内外で自主的に活動できる人材をめざして
2年次以降
国際フィールドワークⅡ~Ⅵ
1年次の経験を踏まえ、2年次以降は個々に具体的なテーマを設定し、国内外でフィールドワークに臨みます。自ら立てた研修・調査計画に沿って調査・研究を行い、終了後は研修成果として報告書を作成します。グローバルな現場や多文化共生社会で協働するための知見・スキルを獲得します。
科目PICK UP
1年次
アジアのローカル言語と文化
マレーシアやフィリピン、カンボジアなど、東南アジアを中心とする各国の言語や文化について学びます。文化としての「言葉」について理解を深め、海外で行うフィールドワークの際のスムーズなコミュニケーションのため力を身につけます。
2年次
言語と文化Ⅲ(中国語・韓国語)
東アジア圏の言語として活用頻度の高い中国語・韓国語を学ぶ新科目です。2年次のⅢは、1年次の基礎クラス(Ⅰ・Ⅱ)を土台とするアドバンストクラスとして、社会で活きるより高度な言語運用能力の獲得をめざします。
2年次
国際協力
グローバル化が進む中、一人ひとりが国際社会との関わり方を考えることが重要です。授業では、国際協力の実務経験のある教員が"現場"でのエピソードを交えて講義を行い、各国の開発課題についてグループで議論します。
2年次
デジタルマーケティング
多文化社会における「発信と共感」をテーマに、大学での取り組みを発信するコンテンツの企画や制作に挑戦します。取り組み自体を社会的な価値に接続させる視点も身につけながら、世界に向けて多言語で魅力を発信します。
3年次
Academic Presentation
論理性が重要視される国際学会・シンポジウムでの発表を経験し、説得力を持ってプレゼンする構成力や表現力、アカデミックな英語運用能力を養います。また、他国の参加者の発表を聞き、学問への深い理解や多彩な視点を得ます。
3年次
地域共生に向けた通訳・翻訳実践
翻訳ソフトや機器を併用しながら、現場で活用されるレベルに近い通訳・翻訳を実践的に学びます。事例をもとに誤訳につながりやすいポイントを把握し、間違った表現に気づくことができる正確な言語能力を習得します。
3年次
グローバル企業ケーススタディ
グローバル企業でのキャリア構築をめざし、授業では基本的な考え方や、企業の事例を通じて国際ビジネスの現状と課題を学びます。日本型ビジネスモデルの特徴を理解し、それを活かした海外市場での展開方法や戦略を検討します。
3年次
グローバルビジネスデータ分析演習
AIを連携させた統計処理や生成AIを活用した取材記録などの質的データの構造化など、実践を通して手法を学びます。フィールドワークやプロジェクト型学習で収集した多様なデータを分析し
カリキュラム
レベル別の英語科目でスコアアップ!
TOEICなどの外部英語能力試験の定期受験を推奨しています。客観的なスコアを通じて学生自身が英語の学習到達度を把握し、個々の目標に応じて基礎・中上級レベルの英語科目を履修。効率よくスキルアップを図れます。目標スコアに達した場合、受験料の全額補助や、表彰の制度もあります。


