ゼミ紹介(国際学部)
ゼミ紹介
SATO SEMINAR
佐藤ゼミナール
- #協働学習
- #プロジェクト型学習
- #教育開発
- #バーチャルリアリティ
海を越える協働が、あなたの世界を広げる。
写真はカンボジアの小学校での一コマ。学生たちは現地教員とオンラインで事前相談し、ノートを現地まで自分たちで運び届けました。そして子どもたちと一緒に名前を書いたり装飾したり、大切に使ってもらえるよう工夫しました。私のゼミでは、ICTを活用し海外の協定校等と対話を重ね、協働・共創するプロセスそのものを学びにしています。こうした経験は相手があって初めて成立するもの。大学の4年間で"次の機会"は巡ってこないかもしれません。だからこそ眼の前の機会を貪欲につかんでほしい。学びは苦行でなく世界を広げる楽しさーーデジタルと国際協働が交差するこのゼミでぜひ体得してください。
YONEZU SEMINAR
米津ゼミナール
- #児童の英語教育
- #中学・高校の英語教育
英語で通じ合う喜びを、学び続ける意欲に。
近年、英語教育が早期化され、英語に慣れ親しむ機会が増えていますが、逆に苦手意識を感じる子どもも少なくないようです。ゼミでは、この課題を念頭に置きつつ、小学生を対象とした「イングリッシュ・サロン」を開催し、英語を使うアクティビティを実施しています。お互いの考え方や表現の違いを受け入れ、コミュニケーションの楽しさに気づき、中学・高校へと続く英語学習にも希望を抱くことを願っています。英語科教員をめざす学生には、多くの実践を積み重ねて、言語コミュニケーションの魅力を伝えられる教員になってほしいと思います。
SUNAHARA SEMINAR
砂原ゼミナール
- #国際協力
- #行政学
対立も柔軟に受け止め、世界と協働する力を。
世界にある法律や政策の多くは、その国の歴史や文化、価値観に基づいて成立しています。ある国ではうまく運用されているルールを、別の国にもそのまま適用しようとすると、人々が混乱に陥り、トラブルになりかねません。大切なのは、自分にとっての正しさが、環境が異なる人にとっては正しくないかもしれないという視点です。ゼミでは、国際問題や地域の課題について学生同士で討論し、対立する意見も柔軟に受け止めながら建設的に解決方法を考える力を身につけます。世界の多様な「ルール」を理解し、協働するための一歩を踏み出しましょう。


