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お知らせ

【国際福祉開発学部】「就職活動トリガーイベント2022」で就職活動に対する意識を高めました

2022年11月17日

 11月9日に3年生を対象に「就職活動トリガーイベント2022」を開催し、内定を獲得した4年生5人が内定までの道のりを振り返り紹介するとともに、来春に就職活動を控える3年生にエールを送りました。

佐々木 亮太さん(就職決定先:日本放送協会)

日本放送協会への就職を決めた理由を紹介した後、就職活動をする上で大切なことと4年生までにやるべきことについて力強く話しました。最後に3年生に向けて、「最初から無理だと諦めるのではなく、“やってみよう”精神を忘れずに就活に挑んでください」とエールを送りました。

<就職活動をする上で大切なこと>

  • 会社をよく知る
  • 面接練習
  • 自信を持つ
  • エントリーシート(以下、「ES」という)は数名に見てもらう
  • その業界で働いている人と話す

<4年生までにやるべきこと>

  • インターンシップへの参加
  • 適正検査対策
  • 面接でPRできる話題探し
  • ニュースや新聞などを見て時事問題に強くなる
  • 面接練習、ES作成練習

李 黛玉さん(就職決定先:医療法人偕行会)

 外国人留学生が参加できる日本企業のインターンシップは限られますが、中国出身の李さんは2年生、3年生でそれぞれ異なる業種でのインターンシップを経験し、日本での就労感を高めました。日本語能力試験のN1を取得した上で、就職に向けては就職支援会社やハローワークを利用して日本での就職活動に臨み、8月に内定を獲得しました。

 次年度から偕行会グループの海外部で、同法人の医療施設等の利用のために海外から来日する方の通訳業務を担う予定です。

<留学生の就職活動で大切なこと>

  • キャリア・アドバイザーに添削してもらい、履歴書を作成する
  • 留学生は日本語能力試験N2以上を取得する(できればN1合格を目指す)
  • 留学生を積極採用している企業の情報取集
  • ハローワークの外国人就職支援窓口の活用
  • 面接準備

渡邉 聡己さん(就職決定先:羽田空港サービス株式会社)

 インターンシップに参加せずに3年生の12月を迎え、12月から合同企業説明会に参加して多様な業界を知りました。その後は受けたい企業を絞り、会社説明会に参加。
 就活アプリを利用したところ、それまで関心を向けていなかった業種からオファーが来て、その業界に関心を持つきっかけになりました。

 アルバイト先の先輩の話を聞き、物流業界に興味を持ちました。海外の人と関わる仕事+物流業界を軸に就職活動を行いました。就職後は国際貨物の輸出入業務を担う予定です。
 3年生に向けて、「多少のミスは気にせず、次に活かして」とアドバイスしました。

<就職活動のポイント>

  • やりたい軸を決める。
  • ESのテンプレートを作る。(企業により文字制限が異なるため、400字、200字のパターンを作成)
  • ESは他者に確認してもらう
  • 就活アプリの活用
  • SPIやWebテストの対策、TOEICの受験

豊岡 怜大さん(就職決定先:株式会社キナン)

 3年生の時はインターンシップ・合同企業説明会・個別の企業説明会に参加しました。その中で、東海キャンパスで開かれたキャリア関係のイベントに参加し、内定を獲得した和歌山県新宮市に本社を構える建設機械のレンタル会社に出会いました。「一社でも多く様々な企業を知ることが大切」と語りました。

 1年次の「国際フィールドワークⅠ」で行ったカンボジアでのフィールドワークの体験から、漠然と東南アジアの発展に貢献できる仕事をしたいという思いと、地元に貢献したいとの思いから、出身地と災害協定を締結し、東南アジアのインフラ整備に関わる同社への就職を決めました。

福山 和生さん(就職決定先:DX業界)

 大手からベンチャーまで様々な企業にチャレンジし、東京を中心に103社の面接を受け、5社から内定を得ました。就職したら様々な能力を身に付けたり、多くの人や業界と関わりたいとの思いを持ち、しっかり準備して自信をつけた上で就職活動に臨んだため、めげることなく活動に専念しました。数々の採用試験が自分を成長させていく機会になりました。

 最後には、後輩の参考になればと、自身のESを公開しました。