総合政策学部
FACULTY OF POLICY STUDIES "なんとかしたい!"から 新しい社会をデザインする
FEATURE
総合政策学部の特徴
5つの領域・10のプログラムを組み合わせて学ぶ
都市・郊外・全国に近い! 学びやすいキャンパス
多彩な教員・研究が集い、本気で課題に立ち向かう
課題解決を実践しながら資格取得をめざせる
地域・企業・行政との連携科目、少人数教育が充実
通信と通学の融合型「フレックスコース」開設!
学部長メッセージ
野尻 紀恵 教授
人・社会とつながり広がる、新たな学びの環境
本学部の学びの舞台は知多半島全域です。4年間を通じて地域の中で学ぶ機会を豊富に設け、自由度の高いカリキュラムやフレックスコースにより、自分らしい学び方で実践経験を積み重ねます。新キャンパスは常に地域に開かれ、多くの人と出会える場所です。他者と熱く語り合い、時には衝突する中で、自分と社会が同時にアップデートされていく実感が得られるはずです。私たち教員も皆さんとの対話を大切に、共に新たな社会をめざします。まずは皆さんの思いを、この場所で行動に移してください。あなたの一歩で、社会は必ず変わっていきます。
学びの特徴
実践を通じてヒト・モノ・カネ・情報に関わる4つの力を修得
企画力・資金調達力
社会課題解決のための企画を立て、資金を集めるなど、実現に必要なリソースを自ら動かす実践力を養います。
データ分析力
社会調査の知識や技術を使い、地域や社会の課題をデータに基づき分析し、説得力ある提案を行う力を育みます。
コミュ二ケーション力
相手の立場を理解しながら解決策を考え、対話を通して人とつながりチームで課題に向き合う力を身につけます。
ファシリテーション力
地域や組織の多様な人が協働していくために、話し合いの場をまとめ、物事を前へと進める調整力を磨きます。
資格
取得可能な資格
- 准認定ファンドレイザー受験資格
- 社会調査士
- 福祉心理士
- 社会教育主事任用資格※1
- 社会福祉主事任用資格
※1)課程修了者は、「社会教育士(養成課程)」と称することができます。
日本福祉大学の3つのポリシー
日本福祉大学は、本学学生すべてに身に付けてほしい資質・能力を、「日本福祉大学スタンダード=四つの力(伝える力、見据える力、関わる力、共感する力)」として示しています。さらに本学学則の「目的」や「教育の目標」には、「地域社会に貢献できる人材」(人財※)を本学の養成人材像の一つとして掲げています。このような日本福祉大学としての共通の目標を踏まえ、全学共有の3ポリシーを以下のとおり定めます。


