総合政策学部

FACULTY OF POLICY STUDIES "なんとかしたい!"から 新しい社会をデザインする

写真:総合政策学部の授業風景

2027年4月開設予定
社会課題を解決し、よりよい未来を創造する実践力を

社会の仕組みを変えるためには、一人ひとりの暮らしを考える視点が欠かせません。総合政策学部では、個人の課題を出発点に社会構造や制度を分析し、社会科学から自然科学までを横断して解決策を構想。政策や事業として実装する力を養います。ヒト・モノ・カネ・情報に関する幅広い能力を身につけ、行政や企業、起業など多様な進路で新たな価値を創出します。

FEATURE

総合政策学部の特徴

学部長メッセージ

総合政策学部長予定者
野尻 紀恵 教授

人・社会とつながり広がる、新たな学びの環境

本学部の学びの舞台は知多半島全域です。4年間を通じて地域の中で学ぶ機会を豊富に設け、自由度の高いカリキュラムやフレックスコースにより、自分らしい学び方で実践経験を積み重ねます。新キャンパスは常に地域に開かれ、多くの人と出会える場所です。他者と熱く語り合い、時には衝突する中で、自分と社会が同時にアップデートされていく実感が得られるはずです。私たち教員も皆さんとの対話を大切に、共に新たな社会をめざします。まずは皆さんの思いを、この場所で行動に移してください。あなたの一歩で、社会は必ず変わっていきます。

学びの特徴

実践を通じてヒト・モノ・カネ・情報に関わる4つの力を修得

企画力・資金調達力

社会課題解決のための企画を立て、資金を集めるなど、実現に必要なリソースを自ら動かす実践力を養います。

データ分析力

社会調査の知識や技術を使い、地域や社会の課題をデータに基づき分析し、説得力ある提案を行う力を育みます。

コミュ二ケーション力

相手の立場を理解しながら解決策を考え、対話を通して人とつながりチームで課題に向き合う力を身につけます。

ファシリテーション力

地域や組織の多様な人が協働していくために、話し合いの場をまとめ、物事を前へと進める調整力を磨きます。

資格

取得可能な資格

  • 准認定ファンドレイザー受験資格
  • 社会調査士
  • 福祉心理士
  • 社会教育主事任用資格※1
  • 社会福祉主事任用資格

※1)課程修了者は、「社会教育士(養成課程)」と称することができます。

VOICE

在校生・卒業生の声

学びを通じてキャリア形成を進め、
内定を獲得した在学生や社会で活躍する卒業生を紹介。

詳しくはこちら

FACULTY
MEMBERS

教員紹介

さまざまな分野の専門研究者が、
あなたのあらゆる興味・関心に応えます。

詳しくはこちら

SEMINAR

ゼミ・科目紹介

学生が主体となって議論したり自分で選んだテーマに沿って
地域で実践したりしながら学びを深めます。

詳しくはこちら

RELATED LINKS

日本福祉大学の3つのポリシー

日本福祉大学は、本学学生すべてに身に付けてほしい資質・能力を、「日本福祉大学スタンダード=四つの力(伝える力、見据える力、関わる力、共感する力)」として示しています。さらに本学学則の「目的」や「教育の目標」には、「地域社会に貢献できる人材」(人財※)を本学の養成人材像の一つとして掲げています。このような日本福祉大学としての共通の目標を踏まえ、全学共有の3ポリシーを以下のとおり定めます。