総合政策学部の強み
地域と出会い、社会を動かす。
ミクロの課題から未来を描く総合政策学部の学び。
あなたの思いが、ポジティブなエネルギーになる
スマートフォンを開けば、戦争や貧困、差別や偏見など、世界のさまざまな問題が目に飛び込んできます。その現実に、戸惑いや無力感を覚えることもあるでしょう。総合政策学部が歓迎するのは、そうした思いを抱く皆さんです。「政策」という言葉を聞くと規模が大きく感じられるかもしれませんが、政策とは本来、私たちの暮らしの課題から生まれる身近なものです。開学以来この視点を大切に社会と向き合ってきた本学は、2027年、満を持して総合政策学部を立ち上げます。皆さんが抱えてきた「もどかしさ」をポジティブなエネルギーへと変え、個人(ミクロ)の課題を起点に社会全体(マクロ)を変える手法を、本学部で身につけてほしいと思います。
4年間を通じて段階的に課題解決力を養う
STEP 1「気づく」
社会を「自分の目」で見る

教室を出てまちのリアルな様子をとらえます。子ども・高齢者・働く人・地域の人の声や表情から、社会課題の「本当の姿」に気づきます。
STEP 2「動く」
誰かの想いを、行動に変える

現場で感じた違和感について、仲間と考え、行動に移します。行政・企業・NPOと協働しながら、小さなことから一歩ずつ課題解決を実践します。
STEP 3「届ける」
行動が、社会を動かす力になる

取り組みの成果を地域社会に発信します。行政への提案、地域イベントの実施、SNSの活用を通じて、次の挑戦につながるフィードバックを得ます。


