看護学部
FACULTY OF NURSING あらゆる人の健康と 人生を支える看護職に
確かな看護実践能力と多職種連携の力を基礎から養成
すべての世代の健康を守り、誰もがその人らしい生活を送れるよう支えるための視点と、チーム医療のスキルを持った看護 師・保健師を養成します。利便性の高い立地のキャンパスに最新設備をそろえ、質の高い学習環境を整備。教員は他大学の 学部長・学科長経験者など豊富な実績を持ち、質の高い教育を実施します。主要な演習科目は1クラス約50人を複数の教 員で担当する少人数制。手厚い指導のもとで着実に技術を養うことができます。
学びの特徴
あらゆる環境で専門性を発揮するために
必要な3つの力を養成
確かな看護実践能力
ゆとりあるカリキュラム、少人数教育、充実した実習環境などにより、一連の看護実践プロセスを確実に行う力を育成します。
多職種連携能力
医療・福祉分野の人材を養成する本学の環境を活かして、さまざまな専門職と連携し、その中核として働ける力を身につけます。
コミュニケーション能力
対象者の健康状態や生活歴などを理解して、適切な看護を行うために必要なコミュニケーション能力を演習科目などで養います。
資格
取得可能な資格
- 看護師国家試験受験資格(卒業要件資格)※
- 保健師国家試験受験資格(定員あり)
※卒業要件資格:受験資格の取得に必要な科目の単位修得が卒業の条件となります。修得には臨地での実習が必要です。
国家試験合格率(2021年度入学生)
看護師国家試験
98.9%
保健師国家試験
93.3%
日本福祉大学の3つのポリシー
日本福祉大学は、本学学生すべてに身に付けてほしい資質・能力を、「日本福祉大学スタンダード=四つの力(伝える力、見据える力、関わる力、共感する力)」として示しています。さらに本学学則の「目的」や「教育の目標」には、「地域社会に貢献できる人材」(人財※)を本学の養成人材像の一つとして掲げています。このような日本福祉大学としての共通の目標を踏まえ、全学共有の3ポリシーを以下のとおり定めます。


