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犀川スキーバス事故追悼集会を執り行いました

2013年2月7日

 1985年1月28日、北志賀高原へ向かう本学の体育スキー実習バス3台のうち、最後尾の車両が長野市内の犀川にかかる国道19号線大安寺橋手前の凍結した左カーブでスリップし、水深4メートルの笹平ダム湖に転落しました。この事故により、日本福祉大学は学生22名と引率の教員1名の尊い命を失いました。以来、本学は慰霊と追悼の集いを欠かさず続けています。今年度の集会は1月28日(月)に美浜キャンパスで執り行いました。

◆300人を超える参加者が友愛の丘に集いました

 学生サークルの混声合唱団が追悼の歌を捧げるなか、在学生を代表して全学学生自治会中央執行委員の竹内那美さんが、事故の犠牲となられた山本清孝先生と22名の学生のお名前が読み上げました。続いて加藤幸雄学長が追悼の言葉を述べ、福祉の原点である「いのちの尊さ」を訴えながら、志半ばで命を絶たれた方々の無念に思いを馳せました。在学生代表の竹内さんは、事故の後に犠牲者を悼んで植えられ、毎年見事に開花する23本の「友愛の桜」に見守られる学生生活を心から大切にしたいと述べました。
 最後に参加者全員が献花台に花を添えて、追悼集会を終えました。

◆追悼の言葉を述べた加藤学長と学生代表の竹内さん