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英知を集め特色を生かした連携を―六大学包括的連携協定を締結しました

2012年9月5日

 日本福祉大学は、日本列島を縦断する形で各地域に位置する6つの私立大学による包括的連携に参加することとなり、8月28日に松山大学で協定の調印式が執り行われました。

◆六大学包括的連携協定調印式の様子

 この協定は、北星学園大学(札幌市)、広島修道大学(広島市)、松山大学(松山市)、熊本学園大学(熊本市)、沖縄国際大学(宜野湾市)と本学の六大学によるものです。首都圏・近畿大都市圏を除く地方の中規模私立大学が、それぞれの地域で特色ある教育と研究に取り組んでいる成果・実績を踏まえ、相互協力することを目指しています。具体的には、各大学の研究目標の達成、学生の資質とカリキュラムの向上、教職員の研鑽に資する交流と連携を推進していきます。
 本協定締結の基盤としては、六大学の事務局長が集まって「六大学事務局長懇談会」を発足し、各大学の教学と経営に関する課題について情報交換と協力を行ってきた実績が挙げられます。そのなかでは大学職員の能力向上を目指した研修会の開催や、学生の大学間留学、単位互換事業が行われました。また2008年度には、北星学園大学・熊本学園大学・日本福祉大学による連携プログラムが文部科学省の「戦略的大学連携支援事業」に採択され、大学間でのeラーニングの活用やそれぞれの地域における「地域知」の形成、学生・教職員交流などが実施されてきました。協定の締結により、連携事業は一層の発展と継続を遂げることが期待されます。

◆左から田村信一・北星学園大学学長、加藤幸雄・日本福祉大学学長、市川太一・広島修道大学学長、
森本三義・松山大学学長、岡本悳也・熊本学園大学学長、大城保・沖縄国際大学学長

 協定調印式には各大学の学長が出席し、連携の促進について活発な意見交換がなされました。私立大学を取り巻く厳しい状況が続くなか、六大学の英知を集め、それぞれの特色を生かした取り組みが行われていきます。