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東海市・太田川駅前 まち開きフェスティバルが開催されました

2012年4月2日

 東海市は、名古屋鉄道太田川駅周辺を市と知多半島の玄関口と位置づけ、土地区画整理・駅舎連続立体交差・市街地再開発の三事業を進めてきました。昨年4月に駅東地区の商業・公共施設が開業し、12月には太田川駅が高架化され、この3月に駅前広場や50m歩道の一部が完成したことをうけ、3月24日(土)と25日(日)の2日間、太田川駅前50m歩道を会場に「まち開きフェスティバル」が開催されました。あわせて本学と東海市は、太田川駅西地区に本学の新キャンパスを開設することについての基本合意書を、3月25日にフェスティバル会場内で締結しました。

*基本合意の概要についてはこちら

◆新キャンパス開設に向けた基本合意書調印式の様子

 会場の太田川駅前50m歩道では、2日間にわたって市内の産業団体や、東海市の姉妹都市である米沢市、釜石市、沖縄市と、交流関係のある長野県木曽町などが物産店を開き、名物料理や特産品を販売しました。また、特設ステージでは市内や近隣から参加したグループによる踊りや音楽などの芸能パフォーマンスが繰り広げられました。このうち、24日には本学のよさこい鳴子踊りサークル「夢人党」も演舞を披露し、来場者に好評でした。

◆様々なイベントで活躍中の夢人党は、ここでも大いに観客を沸かせました

 25日は記念式典が執り行われ、愛知県の大村秀章知事らが来賓として出席し、まち開きと地域の発展に対する期待の言葉を述べました。記念式典の幕開けを飾る和太鼓演奏を行ったのは、本学付属高校の卒業生で、東海市のふるさと大使を務める和太鼓演奏家の木佐貫あつひささん。朝の冷え込みが残る空気を透き通るような笛の音が流れてから一転、大太鼓の太い音が会場の隅々にまで響き渡り、まち開きを力強く祝う演奏でした。

◆記念式典のオープニングを飾る演奏中の木佐貫あつひささん

◆太田川駅周辺の開発計画完成を想定したビデオも上映されました

 気温の上がらない2日間でしたが、特設ステージでの元気一杯のパフォーマンスや物産店が販売する温かい食事が来場者を大いに楽しませ、まち開きフェスティバルは盛況で幕を下ろしました。

◆勇壮な山車が披露され、物産店が並ぶ50m歩道は多くの人でにぎわいました

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