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イベント情報

5月23日(土)スポーツ科学部完成年度記念事業「遺伝子ドーピング時代のスポーツを考える」を開催します

2020年2月19日

※クリックで拡大します

 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を前に、国内外においてスポーツに対する関心が高まっています。世間が盛り上がりをみせる一方で、スポーツ界においてはドーピングを取り巻く課題が年々拡大しています。とりわけ、近年は遺伝子操作技術を援用したドーピング、いわゆる「遺伝子ドーピング」に対しての懸念が高まっており、倫理的問題性も複雑化する中で、スポーツ界だけで解決できる範囲を超えているとも言えます。
 本公開シンポジウムは、2017年度に設置された本学スポーツ科学部の完成記念行事として、スポーツ界のみならず、教育関係者の方など、本テーマに関心のある方々に幅広くご出席いただけるよう企画しました。科学技術が高度化している現代社会において、人間のあるべき姿やこれからのスポーツを一緒に考えましょう。

日時 2020年5月23日(土)13時~16時
会場 日本福祉大学 東海キャンパス C201教室(教室は予定)
愛知県東海市大田町川南新田229番地 (名鉄太田川駅から徒歩5分)
*駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
交通アクセス
プログラム

1.基調講演

【登壇者】
玉木正之氏(スポーツ文化評論家・日本福祉大学客員教員)
 「これまでのスポーツ、これからのスポーツ」

2.指定討論

【シンポジスト】
石井哲也氏(北海道大学教授)
 「遺伝子操作技術とドーピング」
森岡正博氏(早稲田大学教授)
 「科学技術文明と人間のいのち」
【指定討論者】
増田明美氏(大阪芸術大学教授)

【モデレーター】
西村直記 日本福祉大学スポーツ科学部准教授
竹村瑞穂 日本福祉大学スポーツ科学部准教授

参加申し込み 参加申し込みは不要です
(懇親会に参加希望の方は事前に下記申込が必要です)

懇親会
(オプション企画 *懇親会参加希望の方は5月8日までにご連絡下さい。)

場所:大同特殊鋼さつき館(シンポジウム会場のすぐ目の前)
愛知県東海市大田町川南新田166番
交通アクセス

時間:17時~19時予定

参加費4000円(学生・大学院生:2500円)

問合せ 日本福祉大学美浜事務室スポーツ科学部担当
TEL: (0569)87-2322 平日10:00~17:00
E-mail:nfusp_jim@ml.n-fukushi.ac.jp