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岩倉市と連携に関する協定を締結しました

2020年01月06日

 本学と岩倉市は、これまでの連携実績を踏まえ、一層の連携の推進を図ることを目的に、12月25日、連携に関する協定を締結しました。
 本学は、岩倉市が平成16年3月に策定した「岩倉市ユニバーサルデザイン振興指針」の推進への協力や、総合計画をはじめとした高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画、障害者計画、環境基本計画などの各種計画の策定に関わるなど、これまでにも様々な形で連携を図ってきました。

■協定書を披露する久保田岩倉市長(中央)と丸山理事長(左)、児玉学長(右)

 岩倉市庁舎で行われた締結式には、岩倉市および学園から久保田桂朗市長、丸山悟理事長、児玉善郎学長らが出席。6つの連携事項(①災害・防災に関すること、②福祉教育に関すること、③まちづくりと地域の活性化に関すること、④健康・福祉に関すること、⑤国際化に関すること、⑥その他協定の目的に資すること)が記された協定書に、久保田市長、丸山理事長、児玉学長が署名しました。

■協定締結後に挨拶をする丸山理事長と久保田市長

 満開の笑顔のもと、いつまでも健やかに自分らしく暮らし続けられる幸せなまちを目指して、平成30年12月1日に「健幸都市いわくら」を宣言された岩倉市。本学も「ふくしの総合大学」として、ひらがなの「ふくし」を用い、「いのち(健康や医療)」「くらし(漢字の福祉や経済)」「いきがい(教育や発達)」の3領域を教育の柱にしていることを示しています。

 この度の協定締結を契機に、目に見えるユニバーサルデザインだけでなく、「こころのユニバーサルデザイン」も目指す岩倉市との連携・協力を一層、推進していきます。

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