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本学学生が車いすバスケットボールの日本代表選手と交流しました

2019年12月27日

12月14日(土)、本学バスケット部の男女約30名が車いすバスケットボールの日本代表選手とSALTOにて交流を図りました。
今回の取り組み(以下、交流会)には本学卒業生の大島美香選手(社会福祉学部卒業・Brilliant CatsとワールドBBC所属)、宮島徹也選手(情報社会科学部卒業・富山県車いすバスケットボールクラブ所属)の2名と、本学在学中の熊谷悟選手(健康科学部4年・クラブ東海所属)、また協力講師として筧裕輝選手(名古屋車いすバスケットボールクラブ所属)、竹中久雄選手・加藤和徳選手(ともにワールドBBC所属)の6名に来ていただきました。


加藤和徳選手(写真左)

大島美香選手

左から筧裕輝選手、宮島徹也選手、竹中久雄選手

熊谷悟選手(写真右)

この交流会は、学生らに車いすバスケットボールの試合を体験してもらうことでパラスポーツの楽しさや奥深さを学ぶことを目的に開催したものです。
開会式が終わると、まずは6名の選手によるデモンストレーション。車いすを操作しながらもゴールを決める様子や、選手同士が激しくぶつかり合う様子に学生からは歓声があがりました。

デモンストレーションのあとは学生と講師の選手が混合したチームに分かれて練習を挟み、試合へ。学生たちは普段車いすに乗ってバスケットをする機会があまり無いですが、すぐに操作を覚えていました。講師の方々は積極的に学生にパスを出し、自らが試合に出ないときはコート外から応援に徹するなどして試合を盛り上げてくれました。

試合後の閉会式では来年の東京パラリンピックに宮島選手と大島選手が出場できることを願い、学生から花束と色紙が贈呈されました。
交流会を終え、大島選手は自身が車いすバスケットボールに助けられた経験から「学生の皆さんにも自分にしかできないことを探してほしい」と学生たちにメッセージを送りました。

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