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【社会福祉学部行政専修】公務員育成チャレンジプロジェクトの最終報告会が実施されました。

2019年12月9日

 11月末、公務員育成チャレンジプロジェクトの最終報告会が実施されました。本企画は、愛知県、東海市、美浜町の3自治体のご協力のもと、行政専修の1年生が参加するものです。学生自身が参加する自治体を選び、取り組む課題も選択して、グループをつくりながら、地域住民からのコメント・アドバイスを直接受けながら、行政が抱える課題の解決案を考えていきます。
 当日は、愛知県、東海市、美浜町の自治体職員の方々が参加される中、各グループ、これまでの成果を報告しました。
 報告後は、各自治体職員から学生へのコメントが丁寧に示されました。ある職員の方は、「全体によく調べられているし、自分たちでは気づけない提案もあり、勉強になった。もっと具体的な提案があれば、実際の事業の中でも活かせるものになっていく。今後も頑張って欲しい」とのエールが寄せられました。こうした自治体職員のコメントを真剣にメモしている学生たちの姿が印象的でした。
 愛知県の課題に取り組んだ行政専修1年生の吉野さんは「今回は里親について学んだ。新しく知ることが多く、良かった。愛知県だけでなく、東海市、美浜町の行政上の課題も知ることができ、かつ県、市、町各々で抱えている課題に違いがあることもわかった」と述べています。同じグループの和田さんは「今回里親について調べることができ、当事者団体の方ともお会いすることができた。今後もこのようなテーマについて、学びを深め、関っていきたい」とコメントしています。
 当日は、昨年参加した行政専修2年生もかけつけてくれました。先輩である五島さんは、「私も昨年度このプロジェクトに参加させて頂きました。このプロジェクトでは、チームワーク力、問題に対してどうアプローチをかけて行くのかを考える力が養えます。後輩のみなさんには、ここで得た物を大切にしていって欲しいと考えます」と述べています。
 社会福祉学部行政専修では、入学して間もない1年生から、実際の自治体職員や実際自治体が抱えているリアルな課題にふれることができます。高校生のみなさん、公務員や行政について、一緒に学びを深めてみませんか?


愛知県職員 川合氏

東海市職員 芦原氏

美浜町職員 荒井氏

自治体職員からのコメントを真剣にメモに残す学生たち