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本学学生が長野県辰野町にて横川峡紅葉まつりの設営およびステージ企画に参加しました

2019年11月15日

 本学学生および職員計14名が、長野県辰野町にて10月27日(日)に開催された「第24回 横川峡紅葉まつり」に参加しました。
 学生らは祭りの会場であった「かやぶきの館」にて前日から準備を行いました。テントの設営や、旗を準備するなどの慣れない作業に戸惑いながらも川島振興会の皆さまを始めとした辰野町の方々と協力して準備を進めました。

 祭りの当日、会場には約20の屋台が並び数多くの来場者で賑わいました。学生らは本部での受付、来場した車の誘導や屋台の補助などによりまつりの運営を支えながら来場者の方々とコミュニケーションを図りました。

 ステージ企画では有志の方々による太鼓の演奏や地元の小学生・高校生によるダンス発表会などで盛り上がりました。同企画での本学の出し物は「にっぷくにこにこカルタ※」。この機会に初めて出会った子どもたち同士が笑い合ってカルタを取り合う様子が見られ、穏やかに進行されました。
 出し物の後には、カルタ製作者の1人である社会福祉学部4年の天野歩未乃さんが地元の新聞社にインタビューを受けることとなり、カルタに込めた思いについて真剣に語っていました。

 今回の活動を終え、社会福祉学部2年の中村亮太さんは「地域イベントを継続していく上で過疎化は大きな課題です。地域イベントを開催することは、開催地付近の住民や来場者同士の関わりを強くする力があると感じました。今回の活動が今後も続いていくように、1人でも多くの方に辰野町への関心をもってほしいです」と述べました。

※にっぷくにこにこカルタとは…

 本学社会福祉学部の学生4名が社会福祉学部正課科目「地域研究プロジェクト」におけるプロジェクトの1つである「認知症啓発プロジェクト(指導教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授)」において認知症啓発を目的として2017年に開発したカルタです。 かるたという「遊び」を通じて子供から大人までの多くの方々に認知症を理解してもらい、偏見をなくすことをコンセプトにしています。 2019年3月より、株式会社エヌ・エフ・ユー(本学100%出資子会社)より商品化もされています。

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