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経済学部の学生たちが高遠城址もみじ祭りにてアンケート調査を実施しました

2019年11月12日

 2019年11月3日に高遠城址公園にて開催された「高遠城址もみじ祭り」において、本学経済学部の学生が長野県高遠高等学校(情報ビジネスコース)の生徒とともに来場者を対象としたアンケート調査を実施しました。このアンケート調査は、今後のイベント改善および集客に向けた提言を行うだけでなく、学生たちがアンケート調査の手法や結果の分析を学ぶための機会も兼ねています。

高遠城址公園のもみじ

 この調査は本学と高遠高等学校が2011年7月に高大教育連携を締結したことをきっかけに実施されている取り組みの1つで、今年が7回目となります。
 過去のアンケート調査の結果が、元々「高遠城址 秋まつり」だったイベントの名称を現在の「高遠城址 もみじ祭り」に変えるきっかけの1つとなるなど様々な成果を挙げてきました。

アンケート調査に向けた資料準備および事前説明の様子

 参加した学生たちからは慣れないアンケート調査に緊張している様子が見られました。しかし調査が進むにつれて徐々に緊張もほぐれ、最終的には来場者の方と楽しく話す様子が見られました。

アンケート調査の様子

調査したアンケート結果を入力しています

 調査を終え、経済学部2年の鈴木智也さんは「大学の外に出て調査できる貴重な機会でした。2回目の参加でしたが、今年の方がアンケート収集に苦労しました。こうした経験を活かして、他のフィールドワークを実施する授業に活かしたいです」と感想を述べました。

 今回の調査結果は2019年12月7日(土)に本学東海キャンパスで開催予定の高遠高等学校との合同発表会にて報告されます。

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