このページのメインコンテンツへ移動
  • 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 地域・社会人の方へ
  • 企業・法人の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 学生・教職員
  1. ホーム
  2. 学園・大学案内
  3. 学園広報
  4. トピックス一覧
  5. 柔道の魅力を伝える、チャレンジド柔道教室を開催しました
学園・大学案内

トピックス

柔道の魅力を伝える、チャレンジド柔道教室を開催しました

2019年07月19日

 本学柔道部の学生たちが、NPO法人チャレンジドと連携し、放課後等デイサービス「ちゃれっこくらぶ」のプログラムの一環として、6月29日に本学美浜キャンパス武道場でチャレンジド柔道教室を開催しました。

 昨年度に引き続き2回目の開催となる今回の教室には、自閉症スペクトラムをはじめとした発達障害や、身体障害のある子どもたち6人が参加。植田真帆スポーツ科学センター助教・柔道部顧問が見守るなか、柔道部の学生の指導のもと、参加した子どもたちは広い畳の上で思い切り体を動かし、柔道の動きを楽しみながら体験しました。

「今日のテーマは“握る”です。日常生活でも必要とされる動きを楽しみながら身につけてほしい」
と語る、柔道部主将の本祥馬さん(子ども発達学部4年)

「まねっこ遊び」絵カードを用いたクイズ形式で動物の動きを紹介。
柔道部員の動きを真似ながら、「オットセイ」に挑戦する参加した子どもたち。

「精力善用ゲーム」 2人一組になって、一つの帯を引っ張り合うことで、
お互いにバランスを維持しようとします。

「柔道の技は柔道着を着た人以外にはかけてはいけない」。
ルールを徹底して、楽しみながら受け身を体験し、柔道部員と技の練習を行いました。

 本学柔道部では今後も、「すべての人々にスポーツの魅力を伝える」活動を続けていきます。

関連リンク