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本学水泳部の学生がトライアスロンの国際大会で入賞しました

2019年06月20日

 2019年6月8日(土)~9日(日)に知多市・半田市・常滑市にてトライアスロンの国際大会「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン大会」(主催:同実行委員会)が開催されました。愛知県知多半島を舞台に、今回で10回目を迎えた本大会には本学からは大学生や付属高校の生徒ら約120人がボランティアとして参加したほか、本学学生(水泳部 トライアスロン部門)が選手として出場しました。

 レースの内容は、新舞子マリンパーク(知多市)をスタート地点とし、NTPマリーナりんくう(常滑市)にあるゴールまでの70.3マイル=113.1㎞(スイム1.9㎞、バイク90.1㎞、ラン21.1㎞)にかかった時間を競うものです。

 8日には中部国際空港セントレアで競技説明会が行われ、国際福祉開発学部、経済学部の学生らが参加選手の受付を行いました。

世界各国からの大会参加者2000名(うち外国人選手200名)の選手登録受付・誘導

 レース本番の9日には、ボランティアの学生たちが沿道での選手へのコース誘導を行いました。また付属高校の野球部、サッカー部の生徒らがフィニッシュエリア付近で、完走者にドリンクを配給するなどゴール後の選手をサポートしました。

沿道に立って選手へのコース誘導

ゴール後の選手への給水

 雨の中での過酷なレースとなりましたが男子18~24歳の部門にて本学学生の蜂矢 樹さん(経済学部4年)が2位、渡辺 輝さん(スポーツ科学部3年)が3位という好成績を収めました。

写真中央が蜂矢さん※1、右が渡辺さん※2

 今回の大会を終えて蜂矢さんは「これからも色々な大会に挑戦していきたい」と述べ、また渡辺さんは「今回挑戦した距離は初めてなので大変だったが、とても楽しかった」と今後の活躍が期待できるコメントを寄せてくれました。

※1 蜂矢 樹さん(経済学部4年)

 2017年JTUエイジ年間チャンピオン
 世界アイアンマンシリーズフランス/ニース大会 出場予定

※2 渡辺 輝さん(スポーツ科学部3年)

 2018年日本学生トライアスロン選手権出場

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