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犀川スキーバス事故追悼集会を執り行いました

2015年1月29日

 1985年1月28日、北志賀高原へ向かう本学の体育スキー実習バス3台のうち、最後尾の車両が長野市内の犀川にかかる国道19号線大安寺橋手前の凍結した左カーブでスリップし、水深4メートルの笹平ダム湖に転落しました。この事故により、日本福祉大学は学生22名と引率の教員1名の尊い命を失いました。それ以来、本学では慰霊と追悼の集いを欠かさず行っています。今年度の集会は1月28日(水)に美浜キャンパスで執り行いました。

◆追悼の言葉を述べる二木学長と学生代表の杉山さん

 冬型の気圧配置の影響で、強い浜風がキャンパスに吹き付けるこの日、学内で最も景色が良い場所でもある「友愛の丘」には、学生や教職員など約400人が集いました。在学生を代表して、全学学生自治会中央執行副委員長の杉山博雅さんが、事故の犠牲となられた山本清孝先生と22名の学生のお名前を読み上げました。そして、二木立学長が追悼の言葉を述べ、「いのちの尊さは『ふくし』の原点であり、いのちがあってこそ、『くらし』も『いきがい』も意味を持つ。同じ事故を繰り返さないために全学をあげて危機管理に取り組んでいく」と決意を語りました。在学生代表の杉山さんは、先輩方や先生も願っておられた「ふくし」発展の想いを受け継ぎ、学問研究やサークル活動に努力していきたいと述べました。
 最後に参加者全員が献花台に花を添えて、追悼集会を終えました。

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