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第12回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト授賞式を開催しました

2014年11月19日

 11月16日(日)、第62回福祉大学祭が行われ多くの来場者で賑わう美浜キャンパスにおいて、「高校生福祉文化賞エッセイコンテスト授賞式」が開催されました。12回目を迎える今年は、国内外から9,511点にのぼる作品応募があり、栄えある入賞者16名の作品が選ばれ、この日、授賞式開催の運びとなりました。また、優秀な作品を多数応募していただいた3校が、学校賞を受賞しました。当日は、北海道から鹿児島まで全国から入賞者15名とそのご家族、指導教員、並びに学校賞入賞校代表者1名の皆様が一堂に会し、主催・後援団体関係者や一般来場者含め、約60名が参加しました。

 授賞式は、二木立学長、並びに共催の朝日新聞社を代表し名古屋本社・望月聡広告部長の挨拶に始まり、板垣哲也審査員(朝日新聞東京本社文化くらし報道部編集委員)による審査経過と作品講評が述べられました。その後、受賞者一人ひとりに、二木学長よりお祝いの言葉とともに表彰状と副賞が手渡されました。

◆開会挨拶(二木立 学長)

◆開会挨拶(望月聡 朝日新聞名古屋本社広告部長) 

◆審査員講評(板垣哲也 朝日新聞東京本社文化くらし報道部編集委員)

 表彰後、最優秀賞入賞者4名より、ご自身の作品を披露いただきました。第1分野から第4分野の頂点に輝いた作品は、いずれも各分野のテーマにふさわしい力作で、来場者の心に響くものでした。

 最優秀賞作品披露の後、各入賞者と入賞校代表の先生から、受賞の喜びとともに作品への想いや創作をめぐるエピソード、教育現場での活用方法などが紹介されました。

 学校賞入賞校を代表され、鈴鹿工業高等専門学校の西岡將美先生からは、エッセイコンテスト参加の目的や具体的なご指導の方法などをご紹介いただきました。同校は、高校単位による団体応募では初参加ですが、今回、学校賞受賞という快挙も成し遂げ、喜びもひとしおの様子が伝わってきました。また、「次年度もぜひ応募したい」と、主催者としては大変嬉しいお言葉も頂戴しました。

 入賞者、並びに指導教員からも、お一人ずつ受賞の喜びや周りの反応、応募作品への想いなどを語っていただきました。応募を喚起するために、先生が行った取り組みのエピソードを受賞生徒がユーモアたっぷりに紹介する場面もあり、会場は笑いに包まれました。

◆入賞者記念撮影

 授賞式終了後は、入賞者とそのご家族、先生方や関係者が参加する交流会が行われました。ご家族からは、愛知県を訪れたこの機会に、「名古屋めし」を堪能したエピソードなども紹介され、和やかな雰囲気のまま閉会となりました。

 入賞者、入賞作品の詳細は、以下のエッセイコンテストホームページでご覧いただけます。また、入賞作品集も刊行しておりますので、ご希望の方は、同じくホームページに掲載されているお申し込み方法をご参照ください。