このページのメインコンテンツへ移動
  • 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 地域・社会人の方へ
  • 企業・法人の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 学生・教職員
  1. ホーム
  2. 学園・大学案内
  3. 学園広報
  4. トピックス一覧
  5. 2014年度入学式を執り行いました
学園・大学案内

トピックス

2014年度入学式を執り行いました

2014年4月2日

 日本福祉大学は4月1日(火)に入学式を執り行いました。キャンパスには温かい日差しが降りそそぎ、キャンパスの桜が満開を迎えようとするなか、1,374人の新入生(大学院生:101人、学部生:1,228人、編転入学生:26人)を迎え入れました。入学式は午前の部(大学院、社会福祉学部、国際福祉開発学部)と午後の部(経済学部、子ども発達学部、健康科学部)に分けて開催されました。

 式辞に登壇した二木立学長は、日本福祉大学が設立してから61年の間に少しずつ、名古屋市と知多半島でキャンパスと学部を増やし、“地域に根ざし、世界を目ざす「ふくしの総合大学」”に成長してきたことを説明しました。その上で、講義やゼミでしっかり学びつつ、サークル活動やフィールドワーク、ボランティアにも積極的に参加し、豊かな学生生活を送ってもらいたいと語りました。

◆在学生を代表して歓迎の言葉を述べる川崎洋平さん(社会福祉学部3年・写真左側)と
大場敦史さん(子ども発達学部2年・写真右側)

 新入生を代表して誓いの言葉を述べた城内秀学さん(社会福祉学部・午前の部代表)は、東日本大震災で被災した経験を語り、幅広い知識を身につけ、積極的に活動に参加していくことで社会に貢献する決意を表明しました。また、午後の部の代表として、誓いの言葉を述べた新入生の樋江井美里さん(健康科学部)は、小児リハビリを専門とした理学療法士という目標の実現に向けて努力する決意を話しました。

◆新入生を代表して誓いの言葉を述べる城内秀学さん(社会福祉学部・写真左側)と
樋江井美里さん(健康科学部・写真右側)

◆式典の最後には夢人党による歓迎の舞が行われました(写真左側)
学内では災害ボランティアセンターによる活動紹介と募金活動が展開されました(写真右側)

◆入学式後にはオリエンテーションが行われました(写真左側)

関連リンク