国際学部 お知らせ
留学生が看護学部「国際看護論」にゲストとして参加しました
レポート
2026年11月02日
2026年10月30日(金)4限の看護学部「国際看護論」の授業に、国際学部の留学生がゲストとして参加しました。
この授業は、国際的な視野に立って看護を展開できるように学ぶ授業で、毎年度、大学内の留学生がゲスト講師として自分の国の紹介をする回があります。今年度は、スリランカ出身のルワニさん(RUWANI LAKMINI)、インドネシア出身のリオさん(RIO JOHANNES)、ネパール出身のラディカさん(WAGLE RADHIKA)、ミャンマー出身のアウンさん(SWE SWE AUNG)、バングラデシュ出身のニザムさん(UDDIN NIZAM)の5名が、自分の国の紹介とともに、それぞれの国の病院や救急車、保険医療のことなどを看護学部の学生の前で紹介しました。
ネパール出身のラディカさんは、日本での入院の経験を話しました。「いつもは使わない医療の言葉が不安だったり入院中の寂しさがあったけれども、看護師さんが体調を確認してくれたり、手術の前にこれからすることを丁寧に説明してくれたので安心できました」「安心したい気持ちはどの国も同じなので、看護学部のみなさんもこれから先、病院で外国人の看護をすることがあったら、相手が安心できるような関わり方を心がけてほしいです」と看護学部の学生たちにメッセージを送りました。
わずか90分の授業でしたが、5つの国の紹介やそれぞれの国の保険医療制度の話を聞いたことで、社会背景や文化の違いに気づき、世界の広さを感じた時間でした。


