国際学部 お知らせ
さまざまな国の「体育」の授業を比べてみました
レポート
2026年06月18日
国際学部にはさまざまな国出身の留学生やルーツ学生がいて、日本人学生と一緒に同じ教室で「共修」していることが大きな特長です。2026年6月17日(水)3・4限の「健康・スポーツ」の授業では、学生が自分の母国の「体育」の授業やスポーツの経験について紹介し合う時間が設けられました。授業では、複数の国からなる4人が1組になり、チーム内でそれぞれの国の比較をした結果を発表しました。
ネパール・スリランカ・日本の3ヶ国の学生たちで構成されたチームからは、母国の体育の授業の特徴や運動会を比較したり、流行していたスポーツの紹介がありました。日本ではなかなか見る機会のない「クリケット」のほか、スリランカには野球に似た「ELLE」という伝統的なボールゲームもあるそうです。初めて聞くスポーツ名に、教員からも「どんなスポーツ?」という質問がありました。そのほか、ベトナムの学校は朝が早く昼休憩が長いことだったり、ネパールの学校の中には金曜日が半日授業で午後にスポーツをする学校もあるなど、それぞれの国の学校生活の違いの紹介もありました。




国や文化の違いを学生同士で学び合うことができるのが、この国際学部の特長です。「毎日が異文化体験」を今日も楽しく体験することができました。


