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研究活動

研究所・研究センター

大学(大学院)付置機関

福祉社会開発研究所

福祉社会開発研究所は、1997年5月に前進の社会科学研究所の成果を引き継いで創設され、社会福祉、経済・経営、情報科学をベースに自然・社会・人文科学の学際化・総合化による新たな知見の探求をふまえ、21世紀社会における人間中心の福祉・環境・経済の調和のとれた持続的発展が可能な共生型福祉社会システムの開発と、地域をベースとした自立と協同と公共性にもとづく生活者主体の新しい福祉社会の形成を目指していきます。

知多半島総合研究所

知多半島総合研究所は、知多半島全体の歴史・文化・産業・生活などを総合的に調査・分析・研究し、その地域の特色や、発展の経過を明らかにし、同時に半島の将来展望を研究しています。また、出版活動やシンポジウムの開催、自治体や各種団体から受託した調査など、多様な活動を行っています。

健康科学研究所

健康科学研究所は、現代の情報社会において生じている諸問題に対して、総合的な視点からその解決を図ること、自然・社会・人間の間の相互関係をシステム的にとらえ、21世紀社会の規範として、共生型のシステムの構築を目指すこと、そして学際的・総合的な研究交流を積極的に図ることを研究推進の基本としています。

福祉テクノロジーセンター

福祉テクノロジーセンターは、情報社会システム研究所(現・健康科学研究所)の分室として2005年7月に開設。情報技術や生活支援に係る研究を通じて、教育並びに社会に貢献することを目的とした活動を展開するとともに、企業等からの受託研究や共同研究などの取組みを通じて、研究成果を社会に還元しています。

心理臨床研究センター

心理臨床研究センターは、1990年、心理臨床に関する実践・教育・研究の質の向上のために設立。日本福祉大学大学院社会福祉学研究科心理臨床専攻が開設した2003年4月、当センターも名古屋キャンパスに活動拠点を移し、心理臨床相談室を開設。臨床心理士資格を持つ教員と研究員並びに心理臨床専攻在籍中の大学院生による心理臨床相談を行っています。

子ども発達支援室

子ども発達支援室は、地域支援事業として、不登校の児童や生徒に対する本学学生による「メンタルフレンド派遣事業」と、半田市内の小学校への「特別支援教育ボランティア学生派遣事業」を行っています。

看護実践研究センター

2015年度開設された看護学部の特色ある教育・研究を生かした地域連携・地域貢献を実践していきます。また、本センターの基盤づくりと近隣地域や関連施設等への広報活動を主な事業として展開していきます

まちづくり研究センター

まちづくり研究センターは、大学が持つ研究教育機能を活かしながら、地域社会の課題に向き合い、市民・NPO・行政・企業など地域の様々なステークホルダーとの対話と協働作業を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指していきます。

特定重点研究センター

地域ケア研究推進センター

地域ケア研究推進センターは、多様な特色を有する知多半島を基盤として、行政、社会福祉協議会、NPO法人、社会福祉法人、医療機関等と連携しながら、「地域共生社会」、「0歳から100歳の地域包括ケア」実現に向けた「知多半島モデル」の構築と、定着と普及を目指した研究を推進しています。

福祉政策評価センター

福祉政策評価センターは、福祉社会開発研究所が開発し、配信してきた介護保険給付分析ソフトによる保険者(介護保険事業主体:自治体)の事業実績評価事業に加え、福祉政策評価に関するデータベースセンターを目指して立ち上げられました。介護保険事業実績の保健者分析用ソフトの制度改正後の継続した配信事業、地域密着サービスなどの生活圏域別事業実績分析システムの普及、保険者事業実績の全国比較に基づく評価事業に貢献する事業など展開していきます。

アジア福祉社会開発研究センター

アジア福祉社会開発研究センターは、21世紀COEプログラム「福祉社会開発の政策科学形成へのアジア拠点」により開拓された「福祉社会開発学」を基礎として、それをアジア諸地域の地域福祉実践へと展開させるための体系的な方法論を構築することを目指し設立されました。文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」、日本私立学校振興・共済事業団「学術研究振興資金」等により研究を推進しています。

健康社会研究センター

健康社会研究センターは、Well-being(幸福・健康)な社会づくりに向けた社会疫学研究と、その応用のための拠点を目指しています。社会疫学は、健康の社会的決定要因の解明を進める新しい研究分野です。大規模データを用いた実証研究と、得られた知見を社会に応用するための政策研究や社会への情報発信を行います。

スーパービジョン研究センター

スーパービジョン研究センターは、「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の採択を受けて2014年に設立。センターでは、ソーシャルワーカーやケアワーカー等の高度専門職業人に支援を行うための重層的なスーパービジョン理論と実践の研究を推進していきます。

社会貢献型研究センター

権利擁護研究センター

権利擁護研究センターは、大学としての社会貢献を目的とした新しい形のセンターとして2012年3月に設立。福祉の視点からの権利擁護システムの研究を推進しています。

ソーシャルインクルージョン研究センター

ソーシャルインクルージョン研究センターは、罪を犯した者の社会復帰、地域への包摂(ソーシャルインクルージョン)を研究するセンターとして2019年4月に設立。この領域のソーシャルワーカーに求められる資質、機関間連携の促進、社会復帰への枠組みづくりなどについて研究を進めていきます。

その他のセンター

スポーツ科学センター

学生へのスポーツ教育と課外活動支援、および高齢者・障害者・子どもを中心とする地域スポーツの振興に関わる事業を推進します。

教育実践研究センター

日本福祉大学教育実践研究センターは、①教育者・保育者の資質向上のための講座、②教育保育に関わる研究成果の発信、③教育保育現場の課題解決に向けた支援・連携の拠点をめざして開設されました。