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知多半島南部を巡る留学生交流企画を実施しました

2021年03月24日

 1年生の留学生を対象に、3月22日に留学生交流企画を実施し、社会福祉学部、教育・心理学部、国際福祉開発学部の留学生と日本人のバディ学生の31人が参加しました。
今年度は新型コロナウイルス感染防止のためオンライン授業となるなど、留学生同士が交流する機会が限られました。そのため、留学生活の不安を払拭し、留学生同士、また、日本人のバディとの絆を深めてより一層支え合える関係構築を目的に企画しました。

 知多半島南部(美浜町、南知多町)の南知多ビーチランド、まるは本館、いちごの里を回り、自然豊かな環境や観光名所、漁師町の食文化を知りました。
所属キャンパス、学部、出身国を考慮して小グループに分け、グループで行動することにより、これまであまり話したことのない留学生やバディ学生との交流を図りました。

 南知多ビーチランドではアシカ・イルカショーを見学、まるは本館では名物のエビフライ定食に舌鼓を打ちました。移動中の車内や豊浜港では海や山の自然を間近に感じ、美しい景色に学生らはカメラを向けていました。最後はいちご狩りを楽しみました。

 初めはぎこちない様子も見られましたが、一日が終わる頃には連絡先を交換するなど、キャンパスや学部を越えて交流を深めることができました。学生らは終始、笑顔が溢れ、良いリフレッシュの機会にもなりましたので、4月からの授業に励んでいけそうです。

※写真撮影のため、一部、一時的にマスクを外して撮影しています。

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