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災害ボランティアセンター主催「3.11のつどい」を開催しました

2021年3月16日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年の節目となる2021年3月11日。
本学の災害ボランティアセンター主催による「3.11のつどい」が開催されました。

参加された減災連携・支援機構長(副学長)の原田正樹教授から冒頭の挨拶にて「この10年、東北の方々は復興に向けて大変な努力をされてきたことと思います。私たちも発災直後から何ができるのだろうかと常に考えながら活動を続けてきましたが、これから先も東北の方々に想いを寄せていきたいと思います。」と述べられました。

プログラムでは、これまでの被災地や地域における災害ボランティアセンターでの取り組みについて、鈴木七奈さん(社会福祉学部子ども専修2年)から活動報告がされた他、設立当初に活動をしていた卒業生や教職員、震災直後に現地で活動先として受け入れてくださった「特別養護老人ホームうらやす」の佐々木施設長に協力をいただき作成した災害ボランティアセンター設立10年のアーカイブ動画を視聴しました。※新年度オリエンテーション等で公開予定。

14時46分にはつどいに参加された約35名の学生・教職員とともに黙祷をささげ、「3.11」という日に想いを馳せました。

参加された学生や教職員からは、「この時期に限らず、いつも心に留めておくことが大切だと思います。」(学生)、「動画に出てきた卒業生のみなさんの想いを引き継いでいきたいです。」(学生)、「引率した現地での活動では学生の持つ力の大きさに驚かされました。」(職員)などのコメントをいただきました。

最後に、災害ボランティアセンターの石川雄健学生事務局長(社会福祉学部医療専修3年)から、「震災から10年が経ちますが、これからも被災地に、地域に、人に寄り添う活動を継続していきたいです。」と伝えられました。

なお、「3.11のつどい」の様子はNHK総合「東海ニュース」にて放送されました。

【メディア情報】

司会を務める災害VC学生事務局長の石川さん
(社会福祉学部医療専修3年)

活動報告をする災害VCスタッフの鈴木さん
(社会福祉学部子ども専修2年)

**これまでの災害ボランティアセンター活動の様子*** ※一部

東日本大震災(2011年)

平成30年7月豪雨(2018年)

地域の方々を交えての活動報告会

炊き出し訓練(美浜キャンパス)