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社会福祉学部(医療専修)の学生が認知症啓発のために開発したゲームをHP上で公開開始しました

2021年2月2日

本学社会福祉学部では2年生を対象に正課科目「フィールド実践演習」を開講しています。本科目は「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の3つの要素をコンセプトとした課題解決型の授業となっており、医療専修では5つのプロジェクトを展開。中でも「認知症啓発プロジェクト(指導教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授)」では認知症の啓発活動に取り組み、班に分かれて様々なツールによる啓発を検討しています。
今回、ツールの1つとして学生がゲーム「日はまた昇る」を開発しました。

ゲームのプレイ画面

このゲームは、大学HPでプレイすることが可能です。
選択肢に応じてその後の展開も変化する内容となっております。皆さまが選んだ選択肢にはどのような結末が待っているでしょうか…?
(※現在、本ゲームは試作品のため体験版となっております。)

開発した学生からのメッセージ

私たちはゼミ活動で「認知症啓発」に取り組んでおり、『認知症について知る機会を作る・子どもと大人両方が楽しめる』という二つのコンセプトのもとでこのゲームを制作しました。そのため本ゲームには専門用語等の難しい表現は使わず、小さな子どもでもプレイできます。また、ストーリーも選択肢によってバッドエンドやグッドエンドに分岐するため何度でもプレイできます。現在のシナリオは祖父と学校の先生の二つが存在していますが、もう一つ追加で制作しております。今後のアップデートにご期待ください。
私たちが制作したゲームで一人でも多くの方が認知症に対して興味を抱いていただければ、幸甚の至りです。

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