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第6回東海市地域大円卓会議のプレゼンターとして本学の留学生が登壇しました

2020年12月8日

 11月11日(水)、東海市芸術劇場多目的ホールにて「第6回東海市地域大円卓会議」が開催されました。今年度はコロナ禍の状況下で、開催が危ぶまれましたが、結果、一般60名、大学生以下(小学生1名、中学生1名、高校生2名を含む)22名の合計82名の参加があり、過去最多の参加者となりました。 

 多世代が協働して、学び、考え、実行する「学思行」を体現する市民参加の場。「思いを持ち寄り、夢を育て、皆で実現に向けてチャレンジできるまち」として広く市民に発信し、若者や働き世代の夢を励まし応援する場づくりを通して、市民活動センターを核とし、市域をフィールドとした多様な協働・共創を育み、未来の担い手を育成するネットワークをつくることを目的としている本会議ですが、本学は第1回目より共催し、また、複数の教職員が実行委員会メンバーとして関わっています。

 当日は、進行役として国際福祉開発学部の千頭聡教授が、オープニングのダンスパフォーマンスに本学経済学部の学生4名(8名中)が出演しました。また、プレゼンターとして、本学の国際福祉開発学部2年生でインドネシアからの留学生のラピアトウル ヒダヤ(ピアさん)が登壇し、「日本とインドネシアとの架け橋になる~日本語学校をつくりたい~」というテーマで自らの夢を熱く語り、「夢を叶えようとするエネルギーがすごい!」「頑張る姿を応援したい!」など参加者の多くの共感を得ていました。

 アンケートでは、第一部、第二部ともに「大変良かった」「よかった」という感想が聞かれ参加者から好評を博しましたが、特筆すべき点として、グループワークにおいて、大学生・高校生・中学生が多く発言する場面がみられ、グループの発表も全体的に若い層が行うなど、若者の積極的な姿勢とそれを後押しする会場全体の雰囲気がとても素敵でした。

スケジュール

18:25 (オープニング)学生によるサイリウムダンス
18:35 加藤実行委員長と鈴木市長の挨拶
18:45 開会宣言
18:50 第1部 プレゼンターのスピーチ
19:55 第2部 グループワーク
 テーマに分かれて、プレゼンターの話を共有
20:40 第3部 グループでの話し合いを全体に発表
20:50 まとめ
20:55 全員で夢カードを書いて記念撮影

■当日の様子

<オープニング>

オープニングのダンスパフォーマンス

小学生による開会宣言

進行役を務める千頭教授

第1部 夢を語ろう まちづくりの想いや将来の夢を語るプレゼンター

「日本とインドネシアの架け橋になる 日本語学校をつくりたい」
本学 国際福祉開発学部2年 ラピアトウル ヒダヤさん

「DANCE!  DANCE! DANCE! 世代を超えて
触れ合えるまちづくり」
東海商業高校3年 安藤緋那さん

「学校部活動が地域と教育現場をつなぐ」
星城大学4年 佐野未歩さん

第2部 夢を支えよう プレゼンターを囲んでのグループワークの様子

第3部 夢を広げよう 話し合った内容のグループ発表

グループを代表して、話し合った内容を発表する
中学生と大学生

グループで話し合った内容を堂々と発表する高校生
(来年は、プレゼンターとして自分の夢を語り
たい…と。)

ピアさんのグループの発表

エンディング

グループ発表のあと、ワーキングメンバーに背中を押されて、即興でダンスを披露する安藤緋那さん

ソーシャルディスタンスを取っての記念撮影
それぞれの夢カードを手に持って…。