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社会福祉学部の学生が作成した絵本をHP上で公開開始しました

2020年11月20日

本学社会福祉学部では2年生を対象に正課科目「フィールド実践演習」を開講しています。本科目は「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の3つの要素をコンセプトとした課題解決型の授業となっており、医療専修では5つのプロジェクトを展開。中でも「認知症啓発プロジェクト(指導教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授)」では認知症の啓発活動に取り組み、班に分かれて様々なツールによる啓発を検討しています。
今回、ツールの1つとして5名の学生が子供向けの絵本「そばにいるよ」を作成しました。
例年とは異なり、対面形式とオンライン形式の授業が混在する中でも学生は話し合いを進め絵本を完成させました。

この絵本は、大学HP(URL:https://www.n-fukushi.ac.jp/rrpj/project/shien/index.html)で閲覧が可能です。
タブレットやパソコンから開くことで場所を問わずご覧になれます。ぜひお子さまと一緒にご覧ください!

絵本班での打ち合わせの様子(入構許可日に撮影)

後期はオンライン形式の打ち合わせとなりました

作成に携わった学生からのメッセージ

私たちのゼミ活動では「認知症啓発」を題材として、様々なツールを用いて不知に対するアプローチを行っています。その中でも私たちは小学校の低学年層にターゲットを絞り、比較的理解が簡単だと思われる絵本を啓発材料に選び、活動を行うことにしました。絵は水彩画タッチの柔らかいものにして、あえて認知症という言葉を使わずに理解しやすいものに工夫しました。当初は啓発のために読み聞かせを行って、楽しみつつ学ぶことが出来るものとして絵本を選択しましたが、コロナ禍という事を鑑みて断念せざるを得ませんでした。しかし、絵本をデジタル化することによって場所を問わず読者に読んで頂けるようにし、大学のホームページでも公開することでより多くの方への発信にも努めています。
私たちの作成した絵本が少しでも皆さんの認知症に対する理解に繋がれば、これ以上の達成感はありません。