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トピックス

留学生を対象とした防災・減災説明会を行いました

2020年11月16日

11月9日、東海キャンパスにて留学生を対象に防災・減災の説明会を開催しました。
留学生を対象とした防災に関する取り組みは昨年に引き続き2度目で、国際福祉開発学部の授業「日本語と文化」の時間を利用して行われました。留学生1~2年生55名が参加し、地震発生時の初期行動や携帯電話会社による安否確認システムの紹介および安否登録を体験しました。

説明会の様子

本学では昨年度、大規模地震発生時における初動ツールとして「防災・減災カード」を製作しております。同カードは学内外で進める減災連携・支援事業を担う減災支援教育センター(委員長:山本克彦 福祉経営学部教授)が担い、被災地支援を担う学生組織でもある災害ボランティアセンターによる監修のもと作成されました。説明会は日本語で進行されましたが、留学生は各自のスマートフォンを操作して順調に安否登録を進める様子が見られました。参加した留学生の中には地震が起こらない国の出身者もいるため、今後も留学生の防災意識を高める取り組みに努めていきます。

留学生の国籍:ベトナム、ネパール、中国、インドネシア、スリランカ、台湾、フィリピン、ウズベキスタン

スマホで安否登録を行う学生たち

防災・減災カードについて

学生および教職員に配布しているカードで、これまでの防災訓練の成果や課題を踏まえ、混乱時における行動指針をカードに纏めることで大規模地震発生時における初動対応ツールとなることを期待しています。