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本学の潜在看護調査研究PJにおいて、潜在看護職者への災害時の住民支援に関する意向調査を開始しました

2020年09月30日

 厚生労働省令和2年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)の採択を受け事業を推進している、「災害にも強い地域包括ケアシステム構築のための潜在看護職の活用にかかる調査研究事業」(潜在看護調査研究PJ:研究代表 看護学部新美綾子准教授)において、潜在看護職(看護職の免許を有しているが、看護の仕事に就いていない方)を対象とした災害時の住民支援に関する意識調査を開始しました。

 この調査により、知多半島在住の潜在看護職者の実態を把握するとともに、協力の申し出が得られた方に対し、災害時の看護に関する「災害対応研修会」へ参加のご案内を行っています。 災害対応研修会では、災害時において看護職としてできること、応急救護や避難所シミュレーション、感染管理等の内容を企画しています。多くの方に調査のご協力を頂けますと幸いです。

厚生労働省令和2年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)

事業名  :災害にも強い地域包括ケアシステム構築のための潜在看護職の活用にかかる調査研究事業

事業期間 :令和3年3月31日まで

事業代表者:看護学部 准教授 新美綾子