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健康科学部福祉工学科建築バリアフリー専修2年の竹内勇真さんが「建築新人戦2020」で8選に選ばれました

2020年9月23日

 竹内勇真さん(健康科学部福祉工学科建築バリアフリー専修2年)が、「建築新人戦2020」において8選に選ばれました。
 竹内さんの応募作品「虚心」は、2年生前期の設計課題で制作した住宅設計図です。この作品では、住宅の「目に見えないが存在している精神的な家族のつながり」、 これを「虚心」としてとらえてコンセプトの軸とし、関係性の解釈を動線計画へと反映しています。
 2020年9月11日開催の二次審査およびプレゼンテーションを経て、全国から962作品の応募がある中で見事8選に選ばれました。
 福祉工学科建築バリアフリー専修長の村井裕樹 健康科学部准教授は今回の竹内さんの成果について 「非常に多くの応募のあった中で、竹内さんは大変栄誉ある成績を収めたと高く評価しております。今回の竹内さんに続き、 今後も建築新人戦で評価していただける学生を育てていきたいと思います」とコメントしました。

※建築新人戦とは
 「建築新人戦」は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題を対象とした設計コンペで、学生の設計の登竜門として位置づけられています。
また1人1作品(グループ参加は不可)という厳しい制約もあり、学生自身の日ごろからの努力とその技量が求められる設計コンペです。

参考リンク