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橋本圭央 健康科学部助教が2020年度東京建築士会住宅建築賞を受賞しました

2020年6月26日

作品について審査員の方々に説明する橋本助教(写真中央)

 橋本圭央 健康科学部助教が2019年度に共同設計した「北小金のいえ」(千葉県)が2020年度東京建築士会住宅建築賞を受賞しました。
 この賞は一般社団法人 東京建築士会が主催する賞であり、最近3年以内に完成した住宅などを対象としています。受賞した作品は橋本助教含む3名の協同により設計され、「老夫婦の終の住処」をコンセプトにしています。

「北小金のいえ」外観(左写真)、中の様子(右写真)

橋本助教コメント

この度、一般社団法人東京建築士会の住宅建築賞をいただきました。東京建築士会 住宅建築賞は、若手建築家の登竜門とされる賞であり、近年多様化している「すまい」の新しい可能性を見出そうとするものとされています。住空間の設計の際に、これまであまり重視されてこなかった住人のパーソナルスペース自体の継承と記述などを試みており、共同設計者他2名とともに、「終の住処」のひとつのあり方を提示できたように思います。