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社会福祉学部子ども専修3年の西本泰河さん(あしなが学生募金事務局東海エリア学生代表)が「あしなが学生募金」のクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました

2020年6月5日

募金活動をする西本泰河さん(社会福祉学部3年)

 社会福祉学部子ども専修3年生の西本泰河さん(兵庫県出身)が、あしなが学生募金事務局の東海エリア学生代表として、病気や災害・自死などで親を失った遺児学生を支える「あしなが学生募金」のクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。

 西本さんの想いが込められたクラウドファンディングの概要についてはプロジェクトページをご覧ください。

(以下、プロジェクトページより本人メッセージ一部抜粋。)

 あしなが学生募金は毎年、春と秋に街頭で募金活動を行い、病気や災害、自死で親を失ったり、親に障がいがある日本国内外の遺児への奨学金支援を呼びかけています。

 また、遺児を取り巻く状況やあしなが育英会からの支援があることを世間に訴えることで少しずつ社会を変えていく、今困っている遺児たちに居場所と支援を提供していく、そんな使命も担っています。

 しかし、新型コロナの影響により節目となる記念すべき第100回募金が中止となり、遺児学生たちを支える奨学金の原資がピンチとなっています。現在、日本の7人に1人の子どもが貧困状態と言われています。それほど「貧困」というものは僕たちの身近にあります。1人でも多くの遺児学生を支援するため、このプロジェクトを通してみなさんのご協力をいただけませんでしょうか?

 「過去の辛い経験を乗り越え新たな道を切り開きたい」そう思う遺児学生が少なくとも全国に約6500人います。もちろん私もその1人です。環境や家庭に関わらず全ての学生が当たり前のように学ぶことができる社会を目指し、これからも私たちは奨学金の支援を続けています。