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本学健康科学部の学生らが国際合同建築・都市設計デザインワークショップ(タイ)に参加しました

2020年5月12日

※本記事の内容は2019年度実施のものです

 2018年12月にスィーパトゥム大学(タイ)と提携した学術交流提携に基づき、2020年1月4日~12日に学生参加型の国際合同建築・都市設計デザインワークショップを開催し、本学健康科学部から19名(学生16名、教員3名)が参加しました。
 本ワークショップは施工上の観点からタイ王国ローイ県ローイ市にあるローイ高等専門学校などを会場とし、現地の関係者としてスィーパトゥム大から14名(学生10名、教員4名)が参加しました。

 タイを初め東南アジア諸国では日本と同様に高齢化が顕著に進行しており、また発展途上国での開発では,自然環境に配慮した「環境共生型社会」の実現に関する知見への関心も高まっています。
 そのような状況の中、本ワークショップは本学学生が国際的な活動に参加する機会を創出し、さらには将来的な共同研究へと繋げていくことを目的に開催されました。

 ワークショップでは、校内における実際のバリアを日本とタイの学生混合チームで分析し、解決案を提案するとともに、福田秀志副学長、橋本圭央助教、坂口大史助教、スィーパトゥム大教員の指導のもとバリアフリー改修の提案の一部(スロープとトイレの手すり)を実際に1:1スケールで施工しました。(参考写真①、②、③)
 そのほか、ローイ県ダーンサイ市における将来的な協力体制について関係者らと議論するなどし、充実した活動となりました。(参考写真④)

ワークショップの様子(①)

完成したスロープとトイレの手すり(②)

スィーパトゥム大学長と
福田秀志副学長(③)

ローイ知事と福田秀志副学長(④)